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2018年4月21日 (土)

さよならネオパン100ACROS:横浜西区編

「さよならネオパン100 ACROSS」って言ったって別にたいしたことじゃなくて、たまたま家にネオパン100が数本残っていたので、いい機会だから撮影をしておこうというだけのこと。

 じゃあ、なんで横浜それも西区ってわざわざ行くんだ?

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 横浜市西区っていうと、横浜駅を中心にした区域で、三ツ沢から野毛山、みなとみらいあたりまでを含む横浜市の中心部分なのだ。現在ではみなとみらい辺りが中心なのかなとも思えるんだが、さにあらず。

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 横浜市西区役所は、相鉄線の西横浜駅と京浜急行の戸部駅の間にある、つまりかなり地味な場所である。「西横浜」とか「戸部」って初めて聞く人は多いでしょ。

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 人によって「横浜」という名前から受けるイメージは異なる。

 みなとみらいのそれこそ未来的な街並みをイメージする人もいれば、中華街の雑多なイメージ、野毛山の上(野毛山動物園や高級住宅地)と野毛山の下の黄金町(元青線地帯)の距離や差異をイメージする人、伊勢佐木町から関内へかけての賑やかなイメージ、一方で青葉区や緑区あたりの実は裏側に「金妻」的なドロドロしたものを秘めた閑静な住宅地をイメージする人などなど、人それぞれに「横浜」のイメージは異なるんだけれども、さらに「横浜市西区」って言っても、それこそ「イメージできない」っていう人から、それぞれのイメージの中で勝手に作り上げた「横浜」のイメージを当てはめて、それで事足りてしまう人もいる。

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 横浜市というと元々の神奈川だった場所である山がちの場所と、東海道より東南の海に近い低い場所と二つの典型がある。

 本来は山がちな場所というのが昔の横浜市の典型なんだけれども、横浜をあまり知らない人にとっては、横浜というのは海のそばの街というイメージなのだ。

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 で、横浜市西区や中区というのが、それらの双方の場所を同じ区内に抱えているという意味では横浜を代表する街なのかもしれないな、というのが本日のテーマ。

 なので、誰も知らない横浜であり、誰でもがどこかで見たことがある風景としての横浜、それでいて実はどこの普通の町と変わらない横浜の風景というものを探していくと、横浜市西区の戸部、平沼橋、西横浜というあたりがその典型。

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 まあ、誰が見ても「ここは横浜!」っていうのを避ける私の写真というテーマに従って横浜を撮るとこういう場所を選ぶ、っていうことなんですね。

LEICA M6 LEITZ ELMARIT-M 28mm f2.8 @Yokohama ©tsunoken

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