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2018年3月 9日 (金)

大都市・川越

 埼玉県川越市、日本では「中核都市=県庁所在地じゃないけどその下クラスの田舎の町」っていう感じで受け取られるんだけれども、ヨーロッパに行っちゃうともうかなりの大都市なんですね。

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 ちなみにフランスで言えば、トゥールーズの人口は46万人、ニース34万人、ナント29万人、ストラスブール27万人っていう感じ。対する川越は36万人なんだから、これはもう押しも押されぬ大都市なんです。

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 フランス以外でも、マンチェスター(イギリス)39万人、ミネアポリス・ラスベガス(アメリカ合衆国)38万人、オークランド(ニュージーランド)37万人、セントルイス(アメリカ合衆国)34万人っていう感じでしょうか。

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 つまり、何を言いたいのかって言えば、「大都市を歩くイメージで、川越を歩いてみると、どうなるか」ってこと。

 田舎の観光都市を歩くんじゃなくて、普通に普通の人が住んでいる地方の大都市を歩くと、どんな感じになるのかな、っていうこと。

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 そうなると、「時の鐘」やら「蔵のまち」やら「喜多院」やらなんてどうでもよくなってくるんですね。普通の川越の普通の町を探して歩くってな感じになるのであります。

Epsn00412

 っていう歩き方をしていると、駅からすぐそばの裏通りを行ってみたり、観光地である有名な通りの一本裏の道を歩いてみたりすると、結構、「観光地=川越」から、「普通の町=川越」っていうのが見えてくる。

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 それぞれの町にそれぞれの人たちの生活があり、人生があり、喜びがあり、悲しみがある。それが普通の町の在り方だ。

 一番上と下の写真以外は別に川越じゃなくても撮れる写真なのかもしれない。でも、そうした「普通の写真」こそが、普通の生活を写した写真になるのだ。まあ、今回の写真は人が写っていないので(っていうか、ワザとそうしているんですが)、人々の生活は写っていないけれども、とりあえず川越の「観光」じゃない部分の写真っていうのは、例えばこういう写真だってことがわかるでしょうか。

 これでも、自分なりには「川越の観光写真」っていうイメージなんだけれどもね。

EPSON R-D1s VOIGHTLANDER ULTRA-WIDE HELIAR 12mm f5.6 ASPHERICAL II @Kawagoe ©tsunoken

 

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