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« 豊島区西池袋・谷端川……私が経験している「戦後」 | トップページ | CP+ 2018 開幕 »

2018年3月 1日 (木)

VOIGHTLANDER ULTRA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 ASPHERICALⅡ Lens Test at China Town in Yokohama

 今日から横浜はみなとみらいでCP+(CAMERA PHOTO IMAGING SHOW)なんだが、その前に一昨日にも横浜へ行ってきたんだ。

 一昨日のブログで書いた通り、VOIGHTLANDER ULTRA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 ASPHERICALⅡの「問題はやっぱり35mmフルサイズではどうなのかってこと。そのために近々のうちにライカM6に装着してレンズテストをしてみるつもり」という問題のレンズテストを横浜中華街でおこなってきたっていうわけ。

Img0352

 12mmっていう超・超広角レンズなんで、やっぱりゴチャゴチャしたところがいいかな? ってんで横浜中華街なんだけれども、しかし、凄いですねこの広角効果って。ごく普通のアオリ撮影でもこんな感じです。

 つまり、もうここまでの広角レンズになってしまうとアイレベルでの撮影が基本で、仰角とか俯角撮影ってのは、もう特殊な撮影技法になってしまうってこと。

Img0122

 付けていた外付けファインダーは21mmなので、12mmのレンズだと実際の画角をフォローできない。また、仮にファインンダーを覗いてみてもほとんどノーファインダーで撮ったみたいな感じになる。って、気がついたのは現像してみてからのことだった。

 まあ、それだけ12mmっていうのは想像を超えた焦点距離だったっていうわけ。

Img0252

 さらに35mmフルサイズで気になった周辺光量の不足なんだけれども、まあ、この程度なら「レンズの味」ってことで許される程度だ。

Img0312

 撮影したときの気分としてはもうちょっと近づいて撮影しているつもりなんだけれども、カメラに写った時にはこのぐらいの「引いた」映像になってしまっている。

 まあ、これも一種の特殊効果のレンズに近い超・超広角レンズというものの存在なんだっていうことで理解する。そう、本来12mmっていうのは、ギリギリまで被写体に近寄って、なおかつその後ろの風景も入れて撮る、っていうようなパン・フォーカスのレンズなんだろうな。

Img0232

 ということは、APS-Cサイズの撮像素子を持つEPSON R-D1sの場合は12mmレンズを、35mmフルサイズでの21mmレンズと同じくらいの効果を持つレンズとして使って、35mmフルサイズのカメラでは、どちらかというと「遠近を極限にまで拡大した」特殊レンズとして使うっていう使い分けができそうだ。

 まあ、魚眼レンズっていうのは特殊すぎて使う気にならないので、ここまでが限界ってところでしょうか。

 で、EPSON R-D1sの場合は12mmレンズは35mm換算で18mmになるので、21mmの外付けファインダーでだいたい使えるが、35mmフルサイズだとまったく使えないことが、上記の通りわかったので、じゃあ12mmの外付けファインダーを探さなきゃな、ってこの男の物欲は衰えないのでありました。

Img0052

 ってことで、一番広角のレンズは、EPSON R-D1sが12mm、LEICA M6が21mmという使い分けができそうだ。

 ではCP+に行ってきます。

LEICA M6 VOIGHTLANDER ULTRA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 ASPHERICALⅡ @China Town Yokohama ©tsunoken

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