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« 「56豪雪」かあ、懐かしいなあ | トップページ | 水戸は徳川で持つ、徳川は…… »

2018年2月 9日 (金)

なぜ「何となく水戸まで」行ってしまうのかということについて

 水戸は会社に入って最初のころの20代のころに、仕事でよく通ったところであります。

 だからという訳ではなく、何となく「なんとなく」でよく行く場所ではあるのです。何故か?

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 行き先を決めないで家を出てしまうということはよくある。なんとなく山手線に乗って、上野まで行くと高崎線、宇都宮線、上野東京ライン経由東海道線、新宿だと勿論、中央線があるわけで、まあそれもSUICAを持ってればなんとなく乗れてしまうので、結局、行き先も決めないで乗ってしまったりする。

 何故、上野駅で東北新幹線か上越・北陸新幹線じゃないのかとか、東京駅で東海道新幹線じゃないのかっていうのは当たり前。つまり、それはチケットを購入しなければいけない。つまり、あらかじめ行き先を決めていないと乗車券を買えないんですね。それじゃあ、「行き当たりばったりの旅」はできません。

 つまり、新幹線の旅っていうのは、あくまでも予定がある人、つまり「お仕事」の旅であって、何の予定もない「ヒマ人」の行き当たりばったりの旅で使ってはいけないのです。

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 別に「行き当たりばったりの旅が上等だ」なんていうつもりはないんですが、サラリーマン現役のころは、そんな感じで行き当たりばったりに出かけるなんてことはなかったので、今は逆にそんな「無計画性」を楽しんでいるっていうわけ。

 で、ついこの間は、上野まで取りあえず行こうかな、なんて考えていたら日暮里で降りてしまったわけです。日暮里で降りたら、常磐線か京成電車しかないので、ちょっと久々になるかな水戸まで、なんて考えて常磐線水戸行きのグリーン席に乗ってしまったってことですね。

Dsc_00172

 まあ、鉄分としては「乗り鉄」的なところが多い私は、多分、電車に乗っている時間が好きなのかな、なんて考えているんですが、てなことを考えているうちに2時間弱、水戸駅に到着です。

 私が水戸へよく通っていた時期はもう既に40年以上前のこと。もはや私がよく言っていた頃の水戸市の様子はほとんど面影は残ってはいない。大工町の裏のソープ街や飲み屋街なんかの盛り場も既に「盛り」を過ぎて、呼び込みのおっちゃんも私と同年代のおじいちゃんなんですね。

 水戸市っていうのは茨城県では少し北に位置し、東京に近い土浦市周辺あたりはミニ東京的な発展の仕方をしているんだが、水戸市はもうちょっと「独立した田舎的な発展の仕方」をしているように見られる。まあ、小型の東京の物まね的な発展じゃなくて、独立地方都市的な発展の仕方は好感度は持てるんだが、でも、それではあまり大きな都市になることは難しいだろうなあ。

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 まあ、その程度の「適度な大きさと発展の仕方の街」になるっていうのが、基本的に言って正しい地方都市の発展のしかただとは思うんですけれどもね。

 帰りはもう行き先が決まった一直線なんで、特急で帰ってきましたがね。

NIIKON Df AF Nikkor 20mm f2.8 D @Mito ©tsunoken

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