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« 大宮宮原という街 | トップページ | 「35mmカメラにとって50mmレンズって、どういう意味のレンズなのか」ということの考察 »

2018年1月20日 (土)

平日の大井埠頭はどうなっているのか

 大井埠頭は毎年5月に行われるツァーオブジャパンの最終東京ステージの主戦場となる場所である。

 日比谷シティ前をスタートした選手たちは、海岸通りを通って大井埠頭に入り、そこで周回コースをこなして、そのまま大井埠頭の東京税関前でフィニッシュを迎える。

Dsc_00112

 ツアーオブジャパンもそうなんだけれども、実はこの大井埠頭は東京のサイクリストにとっても聖地のように重要な場所なんだ。

 つまり、ウィークデイにはこんなにトラックで渋滞しているような大井埠頭なんだが、週末にはこの道路にはほとんどトラックが姿を消して、実に幅広な自転車で走っても安全な道になってしまうのだ。

Dsc_00052 この大陸橋を越えて海岸通りから大井埠頭に入ってくる

 勿論、ツアーオブジャパンのレースコースと、ホビーレーサーの練習コースでは一部の重複部分を除いてほとんど異なったレイアウトのコースとなる。コースから完全に車を締め出して専用コースになっているツアーオブジャパンのコースと、単に週末で車の往来が少なくなっているだけの一般道である練習コースではコースが異なって当たり前である。

Dsc_00062

 これはこの練習コースを見つけた人がすごいのか、いつの間にかそういうコース設定になってしまったのか、なんと一周約10km弱のコースで唯一信号を守らないと走れないのは一ヶ所だけで、あとは信号無視しても「走れる」コースを設定しているのである。っていうか、以前は皆、信号なんかは無視して走っていた。あ、これは内緒、内緒……。

 勿論、現在はドリフト族が出てきたりしたこともあって、交通規制が厳しくなっているので、ホビーレーサーの人たちも、皆、信号は守って走っていますよ。

Dsc_00162

 しかしまあ、これだけの交通渋滞が週末にはすっかりなくなってしまい、東京のサイクリストにとっては天国のような幅広い練習コースができてしまうんだから、それだけ我が国の経済活動もメリハリがあるんだなあ。ウィークデイとウィークエンドの落差ってやつですね。

 休日出勤のブラック企業なんてどこにあるんだ……ってなもんですね。

 なあんて、お気軽なことを言っていいのか?

Dsc_00412

NIKON Df SIGMA DG 150-500mm f5-6.3 APO HSM @Oi Wharf ©tsunoken

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