フォト
無料ブログはココログ

Amazonウィジェット

  • Amazonおまかせリンク
  • おすすめウィジェット
  • Kindle

« 立石再訪 | トップページ | 何となく藤沢まで来てしまった »

2018年1月16日 (火)

旧海岸通りを往く……の、だが

 JR田町駅の芝浦口(三田とは逆の方向)が現在凄い変貌を遂げつつある。

 いち早く移転をしてきた愛育病院をキーとした「くらしの拠点ゾーン」と、田町ステーションタワーなどのオフィスビルやホテルをキーとした「新たな都市の拠点ゾーン」の二つのゾーンに分かれて、今ちょうど開発中なのだ。

 芝浦口のペデストリアン・デッキが作られている最中なのだが、うむむ、そうかだからなのかという感じ。

Dsc_00072_2

Photo

 この開発の名称は「TGMM芝浦プロジェクト」という。つまり東京ガス(TG)、三井不動産(M)、三菱地所(M)のプロジェクトというわけ。

Dsc_00152_2

 田町の芝浦口といえば、以前は森永や三菱自動車の本社があったり、慶応大学があったりする三田口の華やかさに比べると、かなり地味で、いろいろなオフィスなんかはあったりするんだけど、あまり有名企業のオフィスはないし、むしろ工場や倉庫なんかが目立った場所だった。唯一目立っていたのが東京工業大学の付属高校くらいなものだった。

Dsc_00182

 もともと、埋め立て地だったこの場所には、いろいろな運河が走っていて、その運河をみることが楽しみみたいな場所ではあったのだ。まあ、昔は運河沿いにジュリアナ東京なんて「ディスコ」があったりしたもんな。まあ、それ以外は何もない場所ではあった。

Dsc_00302

 それが、今は工場はないし倉庫も別のもっと地代の安いところに移ってしまって、なんかちょっと寂しい場所にもなっていたんだが、そこに再開発の手が入ってということなんだろう。

Dsc_00472

 っていうか、2020年の品川新駅の開業に先んじて、そこにつながる街としての田町を作っておこうということなんだろう。品川駅の港南口もそのようにしてできた街ではある。そこも、もともとは工場と倉庫しかなかった街ではあった。

 まあ、品川駅(リニア新幹線の品川駅も含めて)を中心にした、港区の山手線の海側って、そうかまだまだ再開発の余地があったんだなあ。

「旧海岸通りを往く」なんて言って、昔を懐かしんだブログを書こうとしたんだけれども、それどころじゃない、まだまだ変貌を遂げつつある東京を再確認しただけなのであった。

NIKON Df AF Nikkor 35mm f2 D @Shibaura ©tsunoken

 

« 立石再訪 | トップページ | 何となく藤沢まで来てしまった »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549500/66277564

この記事へのトラックバック一覧です: 旧海岸通りを往く……の、だが:

« 立石再訪 | トップページ | 何となく藤沢まで来てしまった »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

PEN PEN チョートクカメラ日記

自転車フォトグラファー 砂田弓弦

シュクレはお留守番

アローカメラ&我楽多屋

まだ東京で消耗してるの?