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« 銀座の四分の一 | トップページ | 『不死身の特攻兵』それにつらなる現在の問題点とは? »

2018年1月31日 (水)

渋谷グラフィティ

 毎日変貌が著しい渋谷駅から恵比寿、広尾方面へ歩く。

 面白いのは、この辺り、やたらGraffitiが目立つってことですね。

 Graffitiつまり「落書き」「イタズラ書き」のことですね。つい最近も東京メトロ日比谷線にかなり派手にやっちまって話題になりました。ここは明治通りなんだけれども、裏道の方に行くともっとハデハデしく展開していて、見ていても「ちょっとなあ」的なものもある。

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 キース・ヘリング並みの「ムムッ!」っとできる内容のものだとか、もっと楽しめる落書きならちょっと楽しめるんだけれども、なんかこの程度の低レベルのイタズラ書きだと、むしろ腹が立ってくるから不思議だ。

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 もうちょっと書く場所と、内容をキチンとしろよ的な? これじゃあ意味が分かんないでしょ。

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 こんなパイプに貼ったり書いたりしても、誰も見てくれないよ。

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 これじゃあ、街のショウウインドウに描かれたイラストや写真の方がもっと面白いものが沢山ある。もっと精進しなさい!

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 なあんて無責任なことを言っているけれども、日比谷線の落書きをニュースで見た時に、「おおっ! 東京もニューヨーク並みになってきてるじゃん」なんて、かなり無責任に面白がっていた私なんかがいたことも事実。

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 実は、ニューヨークって東京なんか比べ物にならないくらい街が汚い。そんな汚い街を面白くしてしまえっていうのがニューヨークのGraffitiの始まりなんじゃないかな。渋谷は東急東横線が地下化して、埼京線の山手線と並行したホームができるまではずっと工事中で、かなり街はゴチャゴチャ汚い状態だ。なので、こうした落書きが横行しているんだろうけれども、もうちょっと「えっ! 面白い、これっ!」っていう落書きや、「う~ん、絵としてすごいセンスしてる!」なんていう感想が出るようなGraffitiだったら、結構、渋谷の人たちは受け入れてくれて、「器物損壊だっ!」なんて騒がないんじゃないかな。

 東京人って、その位の面白がり精神を持った人たちのはずなんだけれどもな。

EPSON R-D1s Leitz Canada Elmarit-M 28mm f2.8 @Shibuya ©tsunoken

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