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« 『日本史の内幕』でNHK「歴史秘話ヒストリア」の秘密が少しわかったぞ | トップページ | 平日の大井埠頭はどうなっているのか »

2018年1月19日 (金)

大宮宮原という街

 高崎線に乗って大宮の次の駅が宮原である。

 特別なものは何もない地味な住宅地。ごく普通のベッドタウンを想像してもらえばそれで充分「その通り!」ってな普通の町である。まあ、大宮のベッドタウンってことは東京のベッドタウンでもあるわけで、周辺に住まう人々にとって湘南新宿ラインや上野東京ラインなんかの存在はありがたいものだろう。

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 東口駅前もこんな感じで、まあ埼玉県によくある駅前風景だ。

 で、そういうところに何をしに来たのかと言うと、まあ、今回は別に何もしに来たわけではないのだけれども、今から30年近く前にはちょっとした用事があって来たんだ。

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 この辺りにあった喫茶店(まあ昔のチェーン店なのでColoradoか珈琲館だと思うんだが)で、当時のヒット漫画『3X3 EYES』の原作者である高田裕三氏との打ち合わせのためにやってきたのだ。

 今から30年近く前のこと、講談社がキングレコード、バンダイビジュアルとその『3X3 EYES』のアニメビデオ・シリーズを共同制作することになり、そのための原作者との打ち合わせのために大宮の次の宮原という駅に初めて降りたのだった。

 高田氏がこの宮原のどのあたりに住んでいて、どのあたりに仕事場を持っていたのかは知らないが、高田氏ご指定の喫茶店がそこにあった、というわけ。

 今は薬局になっているみたいだ。まあ、当時はビルじゃなかったけれどもね。

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 宮原は今でもベッドタウンのまんまだけれども、当時からそんな感じの街で、今ほどにはマンションなんかは建っていなかった。駅を降りるとすぐに住宅地が広がっている感じの街であったし、今でもそんな街である。

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 実はその時はじめて宮原まで行ったのだが、その後は一度も行ったことがなかったので、なんか久しぶりに懐かしくなって行ってみたんだが……。

 結局、昔とたいして変わらなくて、多少はマンションが増えたかなという感じと、その頃は駅の西口はほとんど人が住んでいないようなところだったんだけれども、現在はそうではなくてかなり住宅ができている、っていう感じかな。

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 まあ、街の印象としては、30年経ってもあまり変わっていない雰囲気だった、ってことでしょうか?

 高田氏は、今でも宮原に住んでいるのかしら。

FUJIFILM X10 @Miyahara Omiya ©tsunoken

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