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2017年12月 6日 (水)

tsunokenのリハビリ日記:西新井大師の手前の胡録神社

 西新井大師へ行くつもりで、日暮里舎人ライナーを江北駅で降りると、真ん前にあるのがここ胡録神社であります。

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 西新井大師前から江北橋へ抜ける道と、日暮里舎人ライナーができた新しい道「尾久橋通り」の交差点が江北四丁目交差点。そのすぐ脇にあるのが高野(こうや)胡録神社ってわけなんだけれども、尾久橋通りができるまでは気が付かなかったなあ、この神社。

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『胡録神社は、永禄四年八月川中島合戦の折、上杉の家臣高田嘉左衛門なる者戦に敗れ、計らずも集いたる十二名の同志と、関東に厄難を逃れて落ちのび、当地の汐入に高田、竹内、杉本等数名と永住の地と定めて土着し、村落生活の安寧を祈願するため、守護神として永禄四年九月十九日、面足尊・惶根尊の両神を一祠に奉齋崇敬されたと伝えられます。
 当社は古くは大六天と称したが明治二年太政官達により、神仏分離がされた際、往時武士が矢を支える武具を胡録と申した事と、また、当地汐入の生業として盛んであった胡粉作りの胡の字と大六天の六にあやかり、御社号を胡録神社と改称されました』

 というのが南千住の汐入胡録神社の縁起。つまり、ここ高野胡録神社はその分社ってことなんだろうか。

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『鳥居に掛けられている竜の注連縄は、1914(大正3)年に建築された旧本殿の棟木につけられていた漆喰の竜の代わりとして、50年ほど前から作られるようになりました。竜は雨乞いの神で、村の守り神でもありました』

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 まあ、この辺りは昔は一面の田んぼだったんで、雨乞いの意味は分からないでもないんだが、所詮、戦に負けてきて落ち延びた侍が作った神社でしょ、なんかご利益薄そう……なんて罰当たりのことは言ってはいけない。

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 ここから西新井大師までは、もうすぐそばです。

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 本当は、江北駅の次が「西新井大師西」っていう、面白い名前の駅があって、西新井大師に行くのならそっちから行ったほうが近いんですけどね。

 ってことで、西新井大師から西新井駅まで歩いて、トータルおよそ8,000歩。

NIKON Df AF Nikkor 35mm f2 D @Nishiarai Adachi ©tsunoken

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