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2017年12月17日 (日)

一日遅れの義士祭(?)

 一昨日は会社のOB会が主催する散歩の会で『赤穂義士引き上げの道を辿る』という企画があり、それに参加してきた。

 なあんて他人事のように書いたんだが、もともとその企画の言い出しっぺは私で、本当は私が道案内役をやらなければならなかったのだ。それが10月末の入院・手術ということになり、体力的にちょっと自信がなかったので、今回は「単に参加するだけ」の側に回ることになった。

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 で、本当の討ち入りの日は「義士祭」と呼ばれて、12月14日の午前中に行われるのだ。で、その日は混むだろうから翌日の15日に我々は行くんですね。

 っていうんだけれども、でも、もともと赤穂義士が討ち入りを挙行した元禄15年12月14日っていうのは新暦では1703年1月30日だったわけで、だからこその雪景色だったんですね。新暦の12月14日では雪どころか、今年はまあよかったけど、年によっては「まだ秋」ってな感じの年もあるんだよね。

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 まあ、それはいいとして、全部歩くとなると十数キロの行程になるので、そこはちょっとお年寄りには踏破は難しかろうと、途中ショートカットを入れた。

Img0222

 両国の吉良邸から一の橋を渡って松尾芭蕉の家があったとされる芭蕉稲荷神社を過ぎ、義士一行が一休みし、甘酒の振舞いを受けた「ちくま味噌」を過ぎると永代橋を渡る。でも、この辺がちょっと剣が峰かなと私は考え、そこからバスに乗って茅場町~築地を地下鉄日比谷線という提案をしたのだが、それは却下。結局、両国から八丁堀まで歩くという長丁場とはあいなったのであります。両国から永代橋までがかなりあるので、それ以上歩かせるのは……と、気にしたんだが……。

Img0232

 でも、まあ皆さんなかなか健脚で、結局、途中脱落者はなく、みな八丁堀までは完歩。八丁堀から築地まで地下鉄日比谷線を一駅だけ乗る(!)、というちょっと訳の分からない行程ではあったのですが、築地本願寺までは皆さん無事到着!

 で、築地からは日比谷線、で一駅だけ乗って都営浅草線で泉岳寺までって、これまたあまり意図がよく見えない行程で終了。

Img0272

 いやあ、皆さんお年の割には元気で、元気で、これなら医療費もあまりかからないで済むかもしれない、なんてね。

Img0472

 う~ん、しかしなんでデジカメではモノクロで、アナログではカラーなんだろう?

LEICA M6 Elmarit 28mm f2.8 @Sumida Koto Chuo Minato ©tsunoken

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