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2017年12月27日 (水)

犬を連れて歩く婦人

『犬を連れて歩く婦人』なんていうタイトルをつけると、いかにも「泰西名画」風のタイトルにも思えるが、でも、こんな写真じゃ「犬が嫌がるのを無理やり歩かそうとしている婦人」になってしまって、全然「泰西名画」じゃなくなってしまう。

Dscf00422

 ちなみにコトバンクでもって「泰西名画」を調べたら、関連キーワードで「額縁ショー」なんてのが出てきた。

「額縁ショー」って何なんだ? 『泰西名画を模した額縁式の舞台セットの中に上半身裸体の女性をポーズをとって立たせたもの。ストリップショーの元祖。昭和22年(1947)1月東京新宿帝都座の「名画アルバム」が始まり』というものだそうだ。ストリップは見に行ったことはあるが、「額縁ショー」なんてのは見たことはなかった。なんでも、終戦当時は踊り子が動いちゃうと「公然猥褻」になってしまうので、まるで「泰西名画」の額縁みたいに全然動かない踊り子を配して、数秒間だけ幕を開けて踊り子の裸をみせたそうだ。

 う~ん、当時の大人の男って純情だったんですね。

Dscf00352

 で、そうじゃなくて、私が「泰西名画」って言ってるのは、モネ、ドラクロワ、ルノワールなんかの印象派の絵のことなんですけれどもね。

Dscf00432

 そんな風な絵の中で、婦人が犬を連れて散歩をしているっていうのは、如何にも印象派風の絵の題材としてありそうじゃないですか。

 ただそれだけのことだったんだけれども、「犬とご婦人」が目に入ったんでカメラを構えたら、突然犬が歩くことを拒否し始めちゃって、オバさんが何とか歩かせようと思って無理やり引っ張っている、っていうショットになったんであります。まあ、犬の心は人間には分かりませんからね。

 いやあ、まさに偶然の一枚ではあります。

Dscf00122

 そこへ行くと、こうした公園で普通に犬と散歩している様子ってのはね……。

Fujifilm X10 Fujinon 7.1-28.4mm f2-2.8 @Roppongi Azabu Juban Minato ©tsunoken

 

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