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2017年11月 7日 (火)

とりあえず現状報告:一般病棟に戻ってきたヨ

 10月28日入院、10月29日心臓手術についてのレクチュア、10月30日心臓リハビリについてのレクチュア及び麻酔科受診ときて、10月31日早朝より手術室入り、その後は全身麻酔の為意識はなく、術後集中治療室で気が付いた時は午後8時ころ(というのも定かではない)。大体手術そのもの朝のうちには始まっていたそうだから、まあ比較的簡単な類の心臓手術ではあるが、その位の時間はかかるんだろう。

 ああ、なんせ心臓手術ですからね。体の中では一番神経質な部分ですからね。

11_06_5

 結局、10月31日の夜から集中治療室で6日間過ごし、11月5日の午後に一般病棟に移り、体からいろいろな管が取れはじめたのが10月5日ってことで、今こうしてブログを更新できているっていうわけです。

 お待たせしました。

 受けた手術は「オフポンプ冠動脈バイパス術(心肺不使用・セルセーバー使用)というもので4月と6月に受けたカテーテル術(う~ん二回とも失敗)とは異なり、まだ詰まっていないほうの別の冠動脈を詰まっているほうの冠動脈につなげ、その部分をバイパスさせるというもの。心臓に血液を循環させるためのポンプは使わずに、心臓は一度も止めないでやる手術だそうで、どちらかというと日本医大はカテーテルよりはバイパスのほうが得意らしい。

  カテーテルは血管の詰まっている部分に針を通したり、通した針からフーセンを膨らましたり(っていうのはあくまでも「たとえて言えば」の話)針を通した血管の中に網をとおして再び血管が縮まるのを防ごうというもの。この手術の場合、胸を開かなくてもできる手術。つまり、開腹手術ではない方法のほうが、患者に対する負担も少なくて、術後のケアも楽になる。ってんで、最近の手術はこうしたお腹を開かない手術が多い。まあ、「腫瘍を取り除く」類の手術には、まさしく有効な手段なんだろう。

 まあ、言ってみれば「バイパス手術は 以前から確立されていた方法論」「カテーテルは新しく確立された方法論」(本当は、まあ、こんなに単純な話ではないのですけれどもね)みたいなもので、今回の私の体は「以前からの方法論の方が適合する、いかにも古い人間らしい、体だったんだ」ってことなんですかね。

 まあ、古かったのはアタマばっかりじゃなくて、体も古かったというわけで、お後がよろしいようで……。

 っていう訳にはいかないんだよな。いやいやいやいや、「治療記」とか「闘病記」ってのは専門家に任せて、私がこれから書くのは「心臓手術リハビリ失敗談」みたいなアホな素人話なんであります。

 まあ、とりあえずまだ1~2週間は入院していなければらないようなので、まあ、しばらくは「毎日更新」といかないと思うけれども、まあ、またボチボチ始めますんで、これからもよろしくお願い申し上げます。

 取りあえず今日は夜も遅いんで、帰還報告だけです。

11_06_4

 まあ、一般病棟に帰ってくると、この程度には「一般食」に近くなる、っていうんだけれども、これが病院が進める健康食かって考えると、それもスゴいもんですね。

 

 

 

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コメント

明日には退院できそうです。ご心配おかけしました。今後とも拙ブログ、宜しくお願い致します。g

お加減はいかがです? まあ、のんびり療養してください。などと言いつつ、1日も早い快癒を祈ります。

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