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2017年10月29日 (日)

踏切地蔵尊・下北沢

 今、大変貌しつつある下北沢である。

 まあ、ゴチャゴチャしている町は別に嫌いじゃないんだけれども、でも、あまり下北沢(「シモキタ」って言うのかな?)は、何故かあまり好きになれなくて来ていない。

「芝居好き」の街だからなのかなあ。と映画は好きだけれども、芝居はそんなに好きじゃないtsunokenは申しております。

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 前に下北沢について書いたのは、この新しい形の本屋「本屋 B&B」ができた時のはずだから、2012年のオープンの時以来、この町には来ていなかったのかなあ。もう、5年も来ていない……、なんてこともあるんだ。

Dsc_00662

 で、今日のネタはそんなに最近の下北沢じゃなくて、もっともっと、ずっと昔からあったモノ…って言っていいのかな。

 南口商店街をずっと下がっていって、南のはずれ、北澤庚申堂がある交差点を右折して、坂をどんどん上がっていって、昔、小田急線の踏切があったところにそれは建っています。

Dsc_00732

 ってことで、もうバレバレですね。そう、踏切地蔵尊というのがその場所にあるのだ。

Dsc_00892

 下北沢駅は京王井の頭線との乗換駅でもあり、小田急線としてもかなり重要な駅なのだろう。まあ、だからあえて「再開発」という困難な方法を用いても駅を、更に駅前の街を、作り変える必要があったのだろう。

 ってことは、まだ小田急線が地下化していなかった頃のこの踏切は、かなりの「開かずの踏切」状態だったんだろうな。で、踏切事故が頻発した→事故にあった人の魂を慰め、同時に踏切事故が無くなるように→との願いから、この地元の篤志家たちがお地蔵さんを作った、という流れのようだ。

 踏切がなくなった今も、花やお酒を手向けられている、まあ、考えようによっては、哀しいお地蔵さんでもあります。

Dsc_00982

 現在は地下化工事もかなり進んで来年には工事完了予定なんだが、工事が終わってもお地蔵さんは残るんだろうな。

NIKON Df AF Nikkor 20mm f1:2.8 D @Shimokitazawa ©tsunoken

 

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