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« 京浜急行上大岡駅 | トップページ | 『第一次世界大戦 忘れられた戦争』って、本当に忘れられた戦争なんだろうか »

2017年10月 1日 (日)

ブルズ、敵地で一敗地に塗れる

 昨日は大阪は万博記念公園内にあるアメフト専用球場(って言っても、アミノバイタルフィールドより狭いのが残念!)エキスポフラッシュフィールドで、BULLS FOOTBALL CLUB(以下、「ブルズ」)、とCLUB HAWK EYE(以下、「ホークアイ」)の試合が行われた。

 本来はセントラル・ディビジョンに所属するブルズと、ウェスト・ディビジョンに所属するホークアイがレギュラーシーズンで対戦することはあり得ないんだけれども、多少はディビジョン間の交流があったほうが面白いというXリーグ事務局の考え方もあってか、年に何試合か、こうしたディビジョンの枠を超えた取り組みがあったるするのがXリーグの面白いところだ。

 ということで、取り敢えず最初はブルズのキックオフ、ホークアイのレシーブで始まった試合だったが、両者とも決め手を欠く攻撃で、第1クォーター(Q)は0対0で折り返す。

Dsc_00442

 今回目立ったのはブルズ#21菊池駿介で、いつもはディフェンダーなんだが、今回はラン攻撃に大いに参加し、ちょっと目立っていた。

Dsc_00802

 とはいうものの、第2Q残り8分12秒、ホークアイに先制タッチダウン(TD)を奪われ、0対7に。

 第3Q残り6分58秒、ブルズはフィールドゴール(FG)を決めて、3対7に。

Dsc_02082

 今回はブルズの守備陣もよく守り、インターセプトなんかも何度か見せてくれた。

Dsc_02202

 第4Q残り1分51秒にはブルズ待望のTD。しかし、トライフォーポイントが決まらず、9対7。問題はここでトライフォーポイントが決まらなかったことにすべてが集約されてしまうことになってしまった。

Dsc_02372

 つまり第4Q残り1分11秒、ホークアイのFGが決まって、9対10に。

Dsc_03072

 結局、そうなればホークアイ側はニーダウンで時間を進めて、そのまま勝利という方程式。

Dsc_03192

 つまり、トライフォーポイントのあるなしが試合の勝敗を決めるっていうシビアな結果になったわけである。あそこでトライフォーポイントが決まっていれば、タイブレークでまだまだ勝負はつかなかったんだけどなあ。なあんて、言ってもそれは後の祭り。

 まあ、地味ではあっても、一つづつ、一つづつ点数を稼いでいくしかないんだなあ。

NIKON Df SIGMA DG 150-500mm f/5-6.3 APO HSM @EXPO FLASH FIELD ©tsunoken

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