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« 沢庵和尚の墓 | トップページ | 市川市行徳は宿場町だったんだろうか »

2017年10月 6日 (金)

浦安中古車街道を往く

 東京メトロ東西線浦安駅で降りて街歩き。

 っていうと、大体いつもは猫実(「ねこざね」と読みます。「ねこみ」じゃないよ。ちなみに「猫実工業大学」という名前の学校はありません)や堀江など、旧浦安町役場跡とか清瀧神社の方へ行って、境川沿いの旧家などがある方を歩くことが多いんだが、今回はそうじゃなくて駅を後にして逆方向へ、行徳方面へ向かって歩く。

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 昔の行徳街道、行徳バイパスなんて呼ばれているが、正しくは千葉県道6号市川浦安線。といっても、実際には途中に何もなくて結構退屈する道なのであります。目立つ建物は下の浦安魚市場と宇田川徳雄商店くらいなもの。

Dsc_00092

 この宇田川徳雄商店の闌れっぷりは、それはたいしたもんなんだけれども、一軒だけじゃあ面白くないなあ。

Dsc_00122_2

 で、あと目立つのは自動車の中古車屋さんがやたら多いこと。更にその中古車を改造するためのパーツ屋さんなんかも多い。

Dsc_00222

 販売している中古車の中には結構改造車なんかも多くて、う~ん、浦安の人の好みってものが分かってきますね。

 つまり「中古車で購入→改造して乗る」っていうことなんでしょうね。

Dsc_00362

 以前は『中古車店が多く他に目立つ店舗が少なかったため、マスコミで『中古車の秋葉原』と紹介されていた』(Wikipedia)なんてこともあったそうだ。

Dsc_00372

 ただし、この浦安中古車街道も南行徳あたりで終わり、あとは周囲は住宅ばっかりの道路が続いている。

 それが多少変化するのが、行徳駅あたりまで行ってから。

 それについては、また明日書きます。

NIKON Df AF Nikkor 35mm f/2 D @Urayasu & Ichikawa ©tsunoken

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