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2017年8月31日 (木)

金沢文庫にあるのが金沢文庫

 京浜急行の金沢文庫駅で降りて……

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 国道16号線を渡って……

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 坂道をどんどん上がっていくと。

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 そのドン付きにあるのが神奈川県立金沢文庫なのです。

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 金沢文庫ってなんだ?

『金沢文庫は、鎌倉時代中期の日本において、金沢流北条氏の北条実時が設けた日本最古の武家文庫。 金沢流北条氏が領し、のちに館や菩提寺である称名寺を建立して本拠地として開発し、家名の由来となった地である武蔵国久良岐郡六浦荘金沢郷に所在したことが名称の由来である。現在は「神奈川県立金沢文庫」の名称で県立の歴史博物館となっており、様々な所蔵品を保管・展示している』(Wikipedia)

 金沢流北条氏というのは北条氏の流れの一つで、現在の神奈川県の金沢あたりを領地としていた豪族のひとつらしい。

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『北条氏の滅亡後、文庫は衰退し、蔵書も多くが後北条氏、徳川家康、前田綱紀らによって持ち出された。明治時代に入ると、明治30年(1897年)に伊藤博文らの尽力によって金沢文庫は復興し、称名寺大宝院跡に再建されて旧蔵書の回収も進められ、昭和5年(1930年)8月9日に図書館令に基づき、神奈川県の運営する最初の県立図書館である「神奈川県立金沢文庫」として復興した』

 というのが鎌倉時代から現代にいたる経緯。もともと「金沢文庫」っていう図書館があって、それにちなんでつけられた駅名が金沢文庫駅っていうわけなのね。まあ、そういう駅名のつけ方もあるんだな。

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 鎌倉文庫の裏には称名寺の持つ山があって、どうもそこが金沢流北条氏のお城(というか館)があった場所らしい。なるほど、中世の山城らしい場所にはあるのだなあ。

NIKON Df AF Nikkor 28mm f:2.8 @Kanazawa Bunko Yokohama ©tsunoken

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