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2017年8月21日 (月)

『アーティストが見た黄金町』って、どんなだ?

 一昨日紹介した「黄金町バザール2017」の催しのひとつに『「アーティストが見た黄金町」展』というのをやっているので、今日はそれをご紹介。

Photo

 この写真展は、多分全国的にも珍しい、公営の寄席劇場「横浜にぎわい座」二階で開催中で、これまで「黄金町バザール」に参加してきたアーティストたちが見てきた黄金町の風景を写し取ったもの。

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 主催者「ごあいさつ」に曰く

『NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターと初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会が共催する「黄金町バザール」は、今年で10回目の開催を迎えます。

初黄・日ノ出町地区は、かつて約260店舗の違法風俗店舗が軒を連ね、まちの商店や地域住民の転出が生じるなど、生活環境の悪化が深刻な問題となっていました。

2005年の神奈川県警察本部による一斉取締の後、まちの賑わいを取り戻すために、地域、警察、行政、企業、大学が連携し、安全で安心なまちの再生という課題に取組んできました。

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そして2008年の1回目の「黄金町バザール」の開催を機に、アーティストの日常的な活動場所としてまちを開き、異なる文化的背景をもつアーティストたちが集まるエリアへと変化してきました。新しい住民としてのアーティストが活動に加わり、多様な文化や世代が共存することは、まちに新しい人と人との関係や時間の流れを生み出す活力となっています。

Dsc_00302

本展では、これまで「黄金町バザール」に参加したアーティストや関係者が見てきたまちの風景を写真で紹介します。
時間の流れとともに変化してきた黄金町の歩みを、
「黄金町バザール2017」本展と合わせてご覧ください。』

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 参加しているアーティストがすべてフォトグラファーではないし、撮っている写真にも「黄金町バザール」の背景にある「地域、警察、行政、企業、大学」の影が透けて見えている作品なんかもあって気にはなるが、そういったものも全て含んで「表現」なんだとも思えないことでもない。

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 黄金町と黄金町に集うアーティストって、一体どんな人たちなんだろう、という興味でご覧になったらどうだろうか。

『黄金町バザール2017』の公式サイトはコチラ

NIKON Df AF Nikkor 20mm f:2.8 D @Noge Naka Yokohama ©tsunoken

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