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« 5月3・4・5日は牛の角突き初場所 | トップページ | 河合継之助と山本五十六 »

2017年5月 6日 (土)

今更ながら「牛の角突き」って、何なんだろう?

 そういえば、いつごろから牛の角突きを見るようになったんだろう。

 ということで、以前書いたブログを読んでみた。と、2010年5月4日と5日のブログで、今年と同じ、5月3日の小千谷闘牛、5月4日山古志闘牛の両初場所について書いてある。

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 実はその5月4日の山古志闘牛の部分で、その前の年の11月3日に山古志闘牛場のお披露目の話が載っており、それまで山古志闘牛場の改装期間中は何回か虫亀闘牛場で行われた山古志闘牛を見に行ってて、なおかつ小千谷闘牛はこの日に初めて行ったようなことを書いてある。

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 ってことは私が越後の闘牛をはじめて観たのは2009年のいつかってことまでは分かった。

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 その後も、毎年新潟まで闘牛を見に行く度にブログにUPしていることはよく分かったんだが、いつの間にかわからなくなってしまったことが、「何故、私は闘牛を見続けているんだろうか」ってこと。

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「南総里見八犬伝」は闘牛を見るずっと以前に、小学生向けにダイジェストしたもので読ん覚えはある。が、そこに「越後二十村郷の牛の角突き」が書いてあることを知ったのは、むしろ闘牛を見始めてからのことだ。というかもしかしたら子供向けにカットされていたのかも知れない。

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「牛のぶつかり合い」に感動したんだろうか? というよりも、草食動物の牛同士がこんなに激しいぶつかり合いをすることが不思議でならなかった、という覚えはある。

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 そうか、越後の闘牛を見始めてから今でもつきまとっている疑問が「牛たちよ、お前たちは何故闘うのか?」っていうことだったんだなあ。

 それが牛の角突きを見続けている理由だったんだ。

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 それについての結論はいまだに見つかってはいない。

NIKON Df SIGMA DG 150-500mm f5-6.3 APO HSM @Yamakoshi Nagaoka ©tsunoken

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