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« 『不動産投資の始め方』 | トップページ | 5月3・4・5日は牛の角突き初場所 »

2017年5月 4日 (木)

ベル&ハウエル ダブル・エイト 134

 昨日と今日は、小千谷闘牛と山古志闘牛の初場所で長岡に来ています。ブログにUPは5月5日のブログで……。とりあえずは行く前に書いた分で。何故かって? ある機材を忘れちゃったんですね、これが。う~む、痛恨のミス!

 えー、、今日は「世の中のクソの役にも8ミリも立たない」ブログなんです。単なる私の趣味。っていつもそうじゃないかよ、ってことは言わないの。

Dsc_00072

 前にも書いたことがあるけれども、駒込駅前の「カメラのハヤシ商事」がここのところ表の左側のショーケースの上半分が8ミリ専用になっている。

 その8ミリ専用のショーケースで前から狙っていたのがこれ、「BELL & HOWELL 134」 なんであります。 この広角・標準・望遠の3本ターレットの8ミリって、要は16mmの「BELL & HOWELL FILMO 70DR」の8ミリ版なんですね。存在感がデカい。

Dscf87122

 私が学生時代にアルバイトをしていた日本テレビの報道部では、基本的にそのベル&ハウエル フィルモ70DRとアリフレックス16ST、それに出始めのキャノン・スクーピック16がサイレントの基本で、それとオーリコン16が同時録音撮影専用という感じで使っていた。当時はまだ「ベータ・カム」なんてものは登場以前で、ニュース取材の最前線は16mmサイレントのカメラだったんですね。

Dscf87132

 そんなわけで、私自身は会社のフィルモとかアリ16を「おもちゃ」にして遊んでいたのだが、同時にボレックスH-16という16mmカメラを個人で持っていて「現象学的なドキュメンタリーの試み」(なんのこっちゃ)なんていうタイトルの映画を作ってみたり、メーカー名は忘れたが、ダブル8やエルモのスーパー8でいろいろ撮影をしながら、「自分でも映画を作りたい」願望を一時的に抑えていたりしていたのであります。

Dscf87182

 で、巡り巡って巡り会えたこの「BELL & HOWLL 134」なんですね。レンズは「TAYLOR & HOBSON 0.5 inch F1.7/SEPITAL 1.5 inch f1.8/PELTAL 6.5mm f1.75」で、みればきれいだし、カメラ内部もキレイだし、ゼンマイも完全に大丈夫、OK! 完動品!

Dscf87042

 皮ケースだってミンクオイルでちょっと磨いてあげれば、こんな感じでしっかりしている。

Dscf87282

 まあ、一番大きな問題は「ダブル8」のフィルムを、日本では今やどこでも作っていないし、現像もしてくれないってことなんだよなあ、日本では。う~ん、これが残念!

 まあ、アメリカあたりでは今でも酔狂にダブル8のフィルム製造・現像をやっているところもあるらしいので、それを根気よく探すか。

 取り敢えず、6月10日の田中長徳氏の古稀のお祝いパーティーに持っていって「ダブルエイトの8ミリカメラをドアストッパーにしない市民の会」にでも入門させてもらおうかな。

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