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2017年4月14日 (金)

なかなか簡単に『tsuoken生還!』とはいかないようで

 一応、昨日「某」医科大学付属病院は退院してきたんだが、簡単に「tsunoken生還!」とはいかないようで、確かに生還ではあるのだが、それは当然でありまして、実は何もしていないのだから。生還して当たり前ってところなんですね。

Dsc_00042

 入院して一日目はいろいろな検査をして終了し、二日目の午後二時半までちょっと待たされて処置室へ……。

4114月11日の夕食

 処置室に入ると裸にされて、ちょっと「いよいよ手術が始まるのかな」的な緊張感が漂ってくる。

 まずは左手首からカテーテルを差し入れて検査であります。何となくモニター画面の一部が見えているんでちょっと覗くんだけれども、なんだか管みたいなものと、心臓みたいなものがウネウネしているだけでよくわからない。

 その後もずっと左手首からのカテーテル検査が続く、そのうちに、あれっ? カテーテル検査は終わってしまったようで、T字帯と浴衣を着てストレッチャーに乗せられて、病室へ戻ってきてしまった。

 検査開始から一時時間位経ったろうか。

41224月12日の朝食(この日は午後からカテーテルなんで昼食は抜き)

 左手首からのカテーテルで手術もできちゃったんだろうか、なんだか不思議だな。と思っていたら、若手のカテーテルの主治医からお話があった。

412_24月12日の夕食

 つまり冠動脈が思ったより狭くなっており、石灰化もかなり進行していて固くなっている。ということで、このままの状況で鼠径部から太いカテーテルを入れて手術が成功する確率は50~60%、これが80~90%ならやりましょうということになるんだが、50~60%ではちょっとそれは言えない。

 なので、今日は検査のみ。

 どうするかは、いずれ考えましょうということになってしまった。

4132 4月13日の朝食

「うーん、先延ばしかあ」

 というのも正直なところ思ったんだけれども、まあ、慎重にも慎重を重ねるっていうのが医者の世界だからなぁ。

 しかし、これで私の心筋梗塞治療も「振リ出シにモドル」ってわけで、またまた最初からやり直しだぁ。

 で、いつから、どんな格好でやり直しが始まるんだろうか?

iPhone 及び NIKON Df AF 28-85mm f2.8-4 D @Nippon Medical School Hospital ©tsunoken

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