フォト
無料ブログはココログ

Amazonウィジェット

  • Amazonおまかせリンク
  • おすすめウィジェット
  • Kindle

« 碑文谷、清水池、立会川 | トップページ | 『会社が消えた日』 »

2017年4月 1日 (土)

フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼

 これはウソじゃないよ。

 東京都写真美術館で現在『フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 地を這い、未来へ駆ける――』という写真展が開催されている。

Dsc_00102

 長倉洋海と言えば写真の勉強をするために時事通信社に入社したものの、時事通信社では国内取材のみで、海外のそれも紛争地などへの派遣はしてもらえなかったために、時事通信社を3年で辞めて、フリーとして海外取材を続けてきたフォトグラファーとして有名だ。

Dsc_00132

 今回の写真展のテーマは九つ、『エルサルバドル内戦と人々』『難民キャンプの少女ヘスース』『アフガン戦士マスードと共に』『南アフリカの鉱山労働者』『コソボのザビット一家』『森に生きるアマゾンの民』『アフガニスタンの「山の学校」』『地球に生きる子どもたち』。そして『未来へ駆ける』として2004年から2016年まで取材した「シルクロード/グリーンランド/ミクロネシア/シベリア/メキシコ/アフガニスタン/オーストラリア/ペルー」などの姿を伝えている。

Dsc_00122

 多くは紛争のあり様と、そうした紛争地でもたくましく生きる子どもたちの姿を伝えている。

Dsc_00112

 しかし、そうして見て行くと、やはり『エルサルバドル内戦と人々』がまず最初に内戦と言うものの過酷さを知り、それを世界に伝える大事さを知った機会であり、『アフガン戦士マスードと共に』という一群の写真が、これまでに一番長倉洋海にとっては思い出深い取材対象だったんだろうなというのが分かる。

Dsc_00082

Dsc_00182

『フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 地を這い、未来へ駆ける』は5月14日まで開催。

東京都写真美術館の公式サイトはコチラ

NIKON Df AF Nikkor 35mm f2 D @Yuebisu Meguro ©tsunoken

« 碑文谷、清水池、立会川 | トップページ | 『会社が消えた日』 »

カメラ・写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549500/65090321

この記事へのトラックバック一覧です: フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼:

« 碑文谷、清水池、立会川 | トップページ | 『会社が消えた日』 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

PEN PEN チョートクカメラ日記

自転車フォトグラファー 砂田弓弦

シュクレはお留守番

アローカメラ&我楽多屋

まだ東京で消耗してるの?