フォト
無料ブログはココログ

Amazonウィジェット

  • Amazonおまかせリンク
  • おすすめウィジェット
  • Kindle

« 東京周縁部を往く・二子新地・大山街道 | トップページ | 『キリスト教神学で読みとく共産主義』 »

2017年3月19日 (日)

市ヶ谷・四谷・千駄ヶ谷

 昨日はブログの更新を忘れてしまった。あいスマン……、って程には期待されてはいないか。

 で、今日のテーマは「地名と地形の関係」

 地名と地形というのはかなり密接な関係があって、「谷」がついている土地は、基本的に谷底であるという。で、東京の都心でも「市ヶ谷」「四谷」「千駄ヶ谷」というJR線に近い関係の所に谷底地形があるんですね。

Dsc_00122

 ということで市ヶ谷駅を出て靖国通りを北西の方に進むと市ヶ谷本村町、防衛省の前まで来ると、道路を進んでいるとあまり谷底を感じないのだが……

Dsc_00152

 防衛省の中を覗くとほらここが谷底だというのがわかる。

 そういえば市ヶ谷駅だって大日本印刷からはかなり急な坂を下りて、外堀を渡ると九段の方へ向かって坂を上る感じになる。やっぱり市ヶ谷は谷底なんですね。

Dsc_00172

 じゃあお隣の四谷はどうなんだ谷底じゃないじゃないか、と思うけれども四ッ谷駅があるのは実は千代田区麹町で、実際の昔の四谷は今の四谷三丁目のあたり。

 で、そこに行くとほら曙橋の下を靖国通りが走っているでしょ。

Dsc_00242

 曙橋を過ぎると緩やかだけれども、交差点の先が上り坂になっています。

Dsc_00252

 千駄ヶ谷は千駄ヶ谷駅あたりが渋谷区千駄ヶ谷の中心部分。ってことで千駄ヶ谷駅と国立競技場の間の高台を渡す橋の下に外苑西通りが走っています。

Dsc_00412

 なんとなく武蔵野台地の上にあると思っていた都心部なんだけれども、台地と言っても丘の部分と谷底の部分があるってことですね。

Dsc_00452

 なんてことを考えながら、鳩森稲荷神社へ向かっていく坂道を上ります。

Dsc_00192

NIKON Df AF NIKKOR 50mm f1:1.8 G @Ichigaya & Yotsuya Shinjuku, Sendagaya Shibuya ©tsunoken

« 東京周縁部を往く・二子新地・大山街道 | トップページ | 『キリスト教神学で読みとく共産主義』 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549500/65030239

この記事へのトラックバック一覧です: 市ヶ谷・四谷・千駄ヶ谷:

« 東京周縁部を往く・二子新地・大山街道 | トップページ | 『キリスト教神学で読みとく共産主義』 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

PEN PEN チョートクカメラ日記

自転車フォトグラファー 砂田弓弦

シュクレはお留守番

アローカメラ&我楽多屋

まだ東京で消耗してるの?