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« 『日本会議の研究』を読んだら、益々わけがわからなくなった | トップページ | 六義園、桜はまだ見頃じゃないなあ »

2017年3月27日 (月)

相撲甚句から両国逍遥

 昨日は両国は照国ビル4階にある相撲甚句会館で相撲甚句会館で初めて開催される「全日本相撲甚句協会 第十九回相撲甚句発表大会」っていうのを覗いてきた。

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 何で相撲甚句なんだって言えば、私の会社の先輩であるA比奈さんがいつの間にかこの相撲甚句協会の幹部になっており、そのA比奈さんから誘われたってわけ。

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 日本各地の18の相撲甚句会から29グループが参加して3月25・26日の二日間にわたって行われた相撲甚句発表会なんだが、あれ? まだ大阪場所をやってる最中じゃん、稀勢の里の負傷しても優勝っていう一番いいところをを見に行かなくていいの? なんてことは考えずに、まあ相撲甚句を愉しめばいいのである。

 中には新潟市相撲甚句会のように行司や相撲踊りなんてのも出てくる。しかし、この相撲取り、これじゃあそっぷ型にもなれないなあ。

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 A比奈さんが属する隅田川相撲甚句会の三組目、相撲甚句発表大会千秋楽の十五番の中の十二番目が出番ってことは小結、隅田川相撲甚句会の中でも結構うまい人たちなんだろうなあ。

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 で、この人がA比奈三さんなんだが、まさしくこの隅田川相撲甚句会のトリなんだなあ。
 出し物は本唄が「出世道」、囃しが「相撲負けても」というもの。

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 本唄の方は忘れてしまったが、囃しのほうはこんな感じ。

 あー 相撲負けても 下駄さえはけば
 かったかったと 音がする
 ささー カランコロン カランコロン

 というユーモラスなもの。

 で、相撲甚句会館なので全日本相撲甚句協会師範の国錦耕次郎氏の面白い話と、国錦氏のお嬢さんのゴスペル・ソングの披露があった。

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 このお嬢さん、15歳の頃から相撲甚句を始めたんだが、現在はゴスペル歌手が本業。でも、昨日聴いた「アメイジング・グレイス」なんだが、なんか相撲甚句を聴いているようになったのは私だけではないようだ。本田美奈子のとは違い、すごい迫力の歌声だった。

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 で、その後、両国を少し散歩したんだが、雨だったのでホンの少しだけ。

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 これじゃあ、「逍遥」じゃなくて「ちょっお散歩」ですかね。

NIKON Df AF NIKKOR 24-85mm f1:2.8-4 D @Ryogoku Sumida ©tsunoken

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