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2017年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

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謹賀新年 平成二十九年 元旦

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 六義園は1月2日から開園します。

「新春を六義園でお祝いしましょう」ということで、毎年恒例の

(1)神田囃子・寿獅子
   1月2日(月)10時30分・13時30分(各回30分程度)

(2)獅子舞と貫井囃子
   1月3日(火)10時30分・13時30分(各回30分程度)

 を上演します。

 さて……

『ドナルド・トランプ氏がアメリカの大統領になり、イギリスのEU離脱が正式に決まる今年。イタリアやフランスなどでもどんどん「内向き」になる政治傾向があります。そうなると恐ろしいのは「第三次世界大戦」っていう言葉なんだけれども…それが杞憂になってほしいという思いでいっぱいです。』

 ってのが、12月中旬の頃までの状況を基本に書いた私の年賀状なんですが……。

 その後の、我が安倍晋三氏が(何故か)大統領就任前のトランプ氏に会ったりとか、最早「死に体」のオバマ大統領と(もう何人目かわからない)真珠湾追悼式にでてみたり、プーチン大統領と会談して、北方領土はまったく触れないで経済協力だけ確約しちゃうとかの「外交オンチ」ぶりを見せられちゃったり、「アベノミクス」第三弾の「構造改革」がまったくできていないという「経済オンチ」ぶりを見せられちゃって、肝心の「一億総活躍社会」なんて、女性の活用が全然進んでいない様子からして初めからありえず、日本社会は相変わらずのデフレのままと、最早、安倍晋三氏の政権も危ういんじゃないかとも思えてくる今日この頃です。「外交オンチ」で「経済オンチ」ってこの人、結局「政局」しか見ていないんですかね。

 まあ、言われていた1月解散総選挙ってのはもうないですね。

 となると、次は夏の都議選ですかね。まあ、たかだか地方選でしかないんだけれども、異様に持ち上げられちゃうっていうのは、やっぱり「小池劇場」なんでしょうかね。都議会公明党は自民党を袂を分かっちゃうし、その都議会自民党からも離反者がでています。まあ、皆、夏の都議選で小池新党からの「刺客」を恐れての「自民離反」ですもんね。最早、東京都は小池氏が牛耳っちゃうんでしょうか。

 もう安倍政権は時間の問題ですね。自民党は何故総裁任期を伸ばしたのかは分からないという混迷に陥って、でも、それに対抗する野党もないからそのまま自民党政権は続くのでしょうけれども、じゃあ、安倍氏の次はだれなのか? 岸田氏なのか? それとも石破氏なのか? 小泉進次郎氏はまだ若いから、もう少し雑巾がけをするのかなあ。

 なあんてことやっていると、オリンピックが終わったら小池氏が国政に戻ってきて総理の席を奪ってしまうかもしれない。まあ、初の女性総理ってのも興味はあるが、小池氏が都知事になったのだって一種のポピュリズムだったわけで、そうなるとイギリスのEU離脱やアメリカのトランプ旋風を嗤ってみていた我々も同じ穴のムジナかいなってことにもなってしまう。

 これは気をつけないといけないなあ。

 で、私のブログなんですが……(急に小ネタになるなあ)。

「本と映画と写真の徒然」なんてサブタイトルを付けているのだが、肝心の「本」を読む回数が大幅に減ってしまって、更に「映画」なんて年間数本しか見ないというテイタラク、実はほとんど「写真ブログ」みたいになってしまっています。ということなので「今年こそ本を毎週〇冊読むぞ。映画を毎月〇作みるぞ」って言わないで、サブタイトルの方を変えてしまいます(って、おいおい)。

 今年からのサブタイトルは「tsunokenの見たモノ、感じたコト」という具合に(ありゃぁ)。

 Eメールにも署名欄に、これまでは「本について、映画について、写真について 毎日1冊毎日更新2000字」なあんてエラそうなことを書いていたんだけれども、今日からはブログのサブタイトルと同じにします。

 えっ? だからって言って本を読んだり、映画を見たりしないってことはないですよ。相変わらず本も読むし、映画も見ます。ただし、以前ほどには「読みたい!」って思う本が少なくなってしまったり、「見たい!」って思う映画も少なくなってしまっているというのもあります。まあ、年取ったんで「感動」というものに対する感覚が少なくなってしまっているのかもしれないし、前にも書いたことがあるのですが、(サラリーマンをやっていた)頃は通勤時間や仕事の移動時間に本を読めたんだけれども、それがなくなってしまって本を以前ほど読めなくなってしまった、というのがあるんですね。

 とは言うものの、それは「言い訳」。

 まあ、せいぜい沢山本を読んで、沢山映画を見るってことは心がけますので、今年も「tsunokenのブログ」是非ともご愛読ください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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