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« 明けましておめでとうございます | トップページ | 江戸最初 山手七福神② »

2017年1月 2日 (月)

江戸最初 山手七福神①

 この間、目黒周辺をウロウロしていたら「江戸最初山手七福神」っていうのがあることが分かった。

『七福神信仰は室町時代の中ごろから起り、始めは恵比寿・大黒天が信仰され、江戸時代中期には庶民にとっては娯楽の一つとして多くの方に親しまれて今の七福神の形が定着致しました。
『江戸最初 山手七福神』は江戸城の裏鬼門守護のために建立され、将軍の鷹狩りの際に参詣した「目黒の不動堂(龍泉寺)」の参詣道筋に設置された江戸時代から続く江戸最初の七福神巡りです。
「七福神」はインド・中国・日本の福を授ける神仏を七体集め、全ての人々が望む「願い」を聞き御利益を与えてくれる日本独特の信仰ですが、特に『江戸最初 山手七福神』では赤色の寺院(「恵比寿」「大黒天」「弁財天」)から青色の寺院へお参りするのを「商売繁盛祈願」、また青色の寺院(「毘沙門天」「布袋尊」「寿老人」「福禄寿」)から赤色の寺院へお参りするのを「無病息災・長寿祈願」として御利益があると言われております。
 庶民たちは元旦から七草までのあいだに近くの七福神をめぐり歩き、一年間の「家内安全」「無病息災」「商売繁盛」などを祈願しました。』(目黒不動商店街の資料より)

 ということで、お正月のおめでたいシーズンなので、今日と明日の二日間、この「江戸最初七福神」をご紹介します。

 まずは東京メトロ南北線、あるいは都営地下鉄三田線の白金高輪駅で降りていただくと、外に出たところが「清正公」という交差点。そこにあるのが、地元の人から「清正公」と呼ばれている、加藤清正を祀った覚林寺(清正公)というお寺。まあ、明治政府によって「神仏分離令」というのが出されてしまって、取り敢えずお寺だけ残ったんですが。でも、ちゃんと神様も残ってはいるんですね。

Dsc_00022_2

 で、これが毘沙門堂。中は御開帳されていませんけれども、確かにある。

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 白金高輪から目黒通りを目黒駅方面に上って行き、登り切ったところにあるのが、瑞聖禅寺です。

Dsc_00182

 このお寺には特に祠はないようですけれども、布袋様が祀られているというお話です。

Dsc_00132_2

 更に目黒駅の方向に行くと、妙円寺(白金妙見)があります。

Dsc_00222

 ここにはなんと、福禄寿と寿老人の二人が祀られているんですね。

Dsc_00262

 う~ん、この中か。中は見られないけれども、それなりの大きさはある祠だなあ。

NIKON Df AF NIKKOR 28mm f1:2.8 @Shirogane Meguro Meguro ©tsunoken

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