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2016年12月 8日 (木)

等々力渓谷の冬

 等々力渓谷は国分寺崖線の一部である、なんていうと「えっ? なんで国分寺が等々力まで?」ってな気分になるんだけれども……

Dsc_00332

「国分寺崖線は武蔵村山市緑が丘付近に始まり、西武拝島線と多摩都市モノレールの玉川上水駅付近を通り、JR中央線を国立駅の東側で横切り、国分寺市・小金井市と国立市・府中市の市境に沿って東に進む。さらに野川の北に沿いながら調布市に入って深大寺付近を通り、つつじヶ丘などの舌状台地を作りながら世田谷区の砧地域、玉川地域南部を通り、大田区の田園調布を経て同区の嶺町付近に至る。世田谷区の等々力渓谷は国分寺崖線の一部である」(Wikipedia)なんて説明を読むと納得できるのだ。

Dsc_00302

 ただし、等々力渓谷を形作っている谷沢川は世田谷区桜丘あたりの湧水を水源とする短い川なのだ。

Dsc_00322

 そんな等々力渓谷の冬を見に行った。

Dsc_00372

 と言っても、もともと夏でも涼しい等々力渓谷あたりなので、夏と冬とでさほどの雰囲気の違いはない。

Dsc_00412

 まあ、多少は木々が色づいているという位だろうか。

Dsc_00482

 ここが谷沢川の河口。世田谷区玉堤あたり。

Dsc_00492

 むしろ等々力不動尊の方が「冬らしい」って言えば冬らしい雰囲気だ。

NIKON Df AF-S NIKKOR 50mm f1:1.8 G @Todoroki Valley Setagaya ©tsunoken

 

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