フォト
無料ブログはココログ

Amazonウィジェット

  • Amazonおまかせリンク
  • おすすめウィジェット
  • Kindle

« 『古内くん、社会学を学び直しなさい!!』っていったって、学び直す気なんてないくせに | トップページ | 二の酉は巣鴨大鳥神社へ »

2016年11月23日 (水)

立会川 坂本龍馬 浜川砲台

「立会川 坂本龍馬 浜川砲台」と言っても別に三題噺ではない。

 旧東海道品川宿をずっと南下して、立会川を渡る手前が京浜急行立会川駅。

Dsc_00132

 その駅前に展開する立会川繁栄会商店街なんだけれども、その商店街の小さな公園に突然、二十歳の坂本龍馬像という銅像が建っている。

 えーっ? 何で、江戸に坂本龍馬像が? ってところなんだけれども。

Dsc_00482

 立会川は浜川という名前で江戸湾に注いでいたが、その河口辺りに土佐藩鮫洲抱屋敷というのがあったそうだ。つまり、ここ浜川河口は土佐藩が藩から江戸藩邸に送る荷物を陸揚げしていた場所。まあ、土佐藩専用の港みたいなものだったそうだ。

 立会川をちょっと上って国道15号線の反対側には土佐藩下屋敷なんかもあった。

Dsc_00492

 1854年1月、ペリーの二度目の来日に備え、土佐藩が幕府に願い出て急遽造ったのが、浜川砲台である。

Dsc_00572

 浜川砲台には八門の大砲が供えられていたが、その内最大の「六貫目ホーイッスル砲」というのが復元されて浜川砲台に安置されている。

Dsc_00592

 で、その浜川砲台には佐久間象山塾で砲術を学んでいた坂本龍馬も、当然参加していた訳だ。

 その経験は坂本龍馬が初めて外国の文化と接触した機会でもあった。

 ということで、見事三題噺は繋がったんであります。あれっ? やっぱり三題噺?

Dsc_00612

 この復元事業を中心として担った品川龍馬会と復元事業への協力者の名前が銘板に記されている。

NIKON Df AF-S NIKKOR 50mm f1:1.8 G @Higashi Oi Shinagawa ©tsunoken

« 『古内くん、社会学を学び直しなさい!!』っていったって、学び直す気なんてないくせに | トップページ | 二の酉は巣鴨大鳥神社へ »

歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549500/64529155

この記事へのトラックバック一覧です: 立会川 坂本龍馬 浜川砲台:

« 『古内くん、社会学を学び直しなさい!!』っていったって、学び直す気なんてないくせに | トップページ | 二の酉は巣鴨大鳥神社へ »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

PEN PEN チョートクカメラ日記

自転車フォトグラファー 砂田弓弦

シュクレはお留守番

アローカメラ&我楽多屋

まだ東京で消耗してるの?