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« 「環状二号線」を見に行く | トップページ | 大井町駅西口の変貌にびっくり! »

2016年11月12日 (土)

河岸段丘の“縁”を徘徊する

「徘徊する」って言っても、単に環七通りの北側の十条仲原あたりを歩いただけ。

 でも、結構この辺りって「いかにも河岸段丘」って感じの地形なんですね。

Dsc_00082

 まず環七をちょっと北に行くと「清水坂公園」っていうのがあって、河岸段丘の形がよくわかる公園なんですね。十条側から行くとそこが一番高いところで、結構急な坂を降りると公園の平地があるっていう形。52mのローラー滑り台なんかもあるし、小川もあって子供たちは喜びそう。

 場所は京浜東北線の東十条と赤羽の真ん中あたりなんだけれども、やっぱり行くんだったら埼京線の十条で降りて、十条銀座という大きな商店街を抜けていくのが一番風情があるでしょう。

Dsc_00132

 で、この辺りの裏道をあるいていると、やたら目につくのがこうした看板。

Dsc_00182

 確かに、その先へ行くと階段道路になってしまいます。

Dsc_00152

 こっちも階段。

Dsc_00222

 あっちも階段。ってわけで、要はやっぱり段丘の上と下は急な崖になっていて、車が走れるような道を作るのは大変、ってことなんですね。

Dsc_00262

 この辺りの家の面白い点は、だいたい玄関が2階や3階などの最上階にあって、そこから家は下に伸びているってこと。普通の家の作りとは違うんですね。

 まあ、確かに家の上の方から降りてきて、玄関から出たらまた坂道を上るってのもキツイしね。

Dsc_00282

NIKON Df AF NIKKOR 28mm f1:2.8 @Jujo, Kita ©tsunoken

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