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2016年11月18日 (金)

Inter BEE② ますます存在感を増すBlackmagic Design

 Inter BEE で一番存在感を示しつつあるのが、オーストラリアにあるBlackmagic Design であろう。ただし、展示は日本のソニーやパナソニックのように派手ではない。

Dsc_00372

 2012年のInter BEE で初めてキャノンEFマウントを採用した Blackmagic Digital Cinema Camera を発表したブラックマジックデザインであるが、当時はレンズを除くと「お弁当箱」みたいなデザインのシンプルさに、皆びっくりしていた。

 ただし、その頃のブラックマジックデザインのデジタルシネマカメラは大体が1Kか2Kの出力で、値段も10万円ちょっとという感じだったので、どちらかというとハイエンド・アマチュア向けのデジタルシネマ・カメラメーカーなのかなというイメージだった。

 そのイメージに近いのがこのBlackmagic Micro Cinema Camera というもので、これまたちょっとユニークなデザイン。お値段も102,800円とアマチュアでも手が出る値段だ。

Dsc_00382

 でも2014年になるとBlackmagic URSA とかBlackmagic URSA Mini なんかの4Kカメラを発表すると……

Dsc_00402

 こんな感じの普通の「縦長」のデザインになる。

Dsc_00422

 つまりこれはプロ仕様のカメラになると、カメラを使うオペレーターが複数の人数になり、カメラマンとオペレーターがカメラを挟んで両側で操作しなければならなくなる。と、当然こんな感じの普通のシネマカメラの形になるのだ。

Dsc_00442

 何となく、デジタルシネマカメラを発表して日本に乗り込んできたブラックマジックデザインなので、我々はカメラメーカーかなというイメージを持ってしまうのだが、元々はコンソールやポストプロダクションの会社なのだ。

Dsc_00432

 そういえば、私の所にもブラックマジックから時々メールが来るのだが、ほとんどはポストプロのテクニック講座なんかの案内だ。

Dsc_00452

 プロ仕様の総合映像・音響メーカーとして益々存在感を高めてきているBlackmagic Designなのであった。

Inter BEE 2016 は11月19日まで幕張メッセで開催中。公式サイトはコチラ

NIKON Df AF NIKKOR 24-85mm D @Makuhari Messe Chiba ©tsunoken

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