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2016年10月24日 (月)

TOP8との入れ替え戦が見えてきた東大WARRIORS

 昨日行われた関東学生アメリカンフットボール1部BIG8の試合は、3勝0敗同士の東京大学ウォリアーズ対国士舘大学ライナセロス。勝った方が12月17日に行われるTOP8とBIG8との入れ替え戦「チャレンジマッチ」に出場できる可能性が高くなる一戦で、否が応でも気になる一戦となった。

 東大のキック、国士館のレシーブで始まった試合。第1クォーター(Q)は双方とも点が入らずに0対0に終わったのだが、その第1Q、国士館キッカーの#43中村の27ヤード(Y)からのフィールドゴール(FG)、普通なら簡単に決まる距離なのだが、これを外してしまう。このFG失敗が昨日の試合の勝負を決めたような印象的なFG失敗だった。

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 第2Q、国士館クォータバック(QB)のフィールド外への投げ捨てパスをデフェンスバック#2村本がインターセプトすると、残り6分21秒、東大のランニングバック(RB)#21関野が49Yのタッチダウン(TD)ランでまず先制。

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 その後、国士館RB#32高橋がTDで東大を追いかけ、前半を7対7で終える。

Dsc_02512

 今度は東大のレシーブで始まった第3Q。残り9分8秒で東大RB宮山がゴール寸前まで運ぶランで攻め込むと、#21関野が再びTD。その後のポイント・アフター・タッチダウン(PAT)も決めて14対7とする。

Dsc_03442

 同じく第3Q国士舘の攻撃は残り2分13秒で再び#43中村のFGとなり、今度は31YのFGを決めて、14対10.

Dsc_04152

 その後も東大は#91のディフェンスライン伊澤エルゥイン賢一の2QBサックなんていうビッグプレイも挟んで、積極的なプレイを重ねる。

Dsc_04772

 第4Q残り5分9秒、RB#33宮山が50Y近くのランで持ち込んで20点目。その後のPATは失敗したのも、残り時間と点差を考えるとご愛敬。

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 折り返しの国士舘の攻撃も残り2分41秒でパントで終了したら、その後は東大が時間を使ってゆっくり攻撃。とにかくランだけで時間を稼いで20対10で東大の勝利となった。

 結果、東大の4勝0敗で勝ち点は12となり、この時点でBIG8は東大がトップ。この後、専修大、帝京大、拓殖大の3校に取りこぼしをしなければ、東大にチャレンジマッチ出場権が入る。チャレンジマッチのTOP8出場校は多分、立教大か日体大だろうが、とにかくチャレンジマッチに勝利してTOP8に入り、来年は正々堂々と「目標は甲子園ボウル出場」と言ってほしい(ウソでもね)。

 まあ、高校球児が「目標は甲子園出場」って言うのと同じような意味ですけどね。

NIKON D7000 AF NIKKOR 70-300mm f1:4.5-5.6 G @Amino Vital Field, Chofu ©tsunotomo

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