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2016年9月26日 (月)

『講談社社友会作品展』本日終了

 まあ、あっという間の三日間でしたね。素人の作品展なんてこんなもんでしょう。もっと長い間公開していたって、別に買い手がつくわけじゃないしね。

 ということなので、「講談社社友会作品展」に私が出品した写真を今日は大公開。

 っても、五枚組の写真でしかないんだけれどもね。

 取り敢えず「越後 牛の角突き」って、なんなんだっていう説明版を作りました。

20160901pdf2

 で、会場全体写真はライカM3とズミルックス50mmで撮影したもの。これだけは T MAXだったかな。 まあ、ライカと50mmでとった近い写真もあるんだけれども、やっぱりスポーツ写真は望遠の方がいいんだよな。

Img0172

 あとは、ニコンF4とニッコール・ズーム70-200mmで、おなじみトライXで撮影した、牛たちのぶつかり合いです。70-100mmでこんな感じ。

Img0892

 すごい迫力でしょう。200mmです。

Img1342

 草食動物なのに、何故、ここまで戦うのか。

 まあ、もともとは牛同士の「お遊び」だったそうなんですね。こうした、頭と頭をぶつけあうってのは。

 それが激しくなって、戦いにまでなってしまうのが闘牛の不思議なところ。

Img0792

 で、最後は「勢子」と「牛」の戦いです。

Img1382

 7~8歳以上になってしまうと1トンを超える牛です。その大きさたるやとてつもない。

 その牛を最後には引き離して、友綱をつけるところまでやる勢子って、結構大変な仕事、っていうか彼らはそれで食っているわけではないので、まあ、名誉なんですね。

 でも、時には大けがをしてしまうこともあるわけで、それはそれで大変な仕事。

 というのが、「講談社社友会作品展」に出した、私の組み写真です。

 まあ、私は私の写真に「(c)tsunoken」はつけているけれども、別に商業目的以外には著作権を主張する気はありません。

 なので、このブログの写真をダウンロードしてご自分でプリントして飾っておくのは問題はありません。ただし、それを別媒体に転載するのはダメよ。

 で、もう一つ言っておくと、このブログに載せている私の写真は、実際の撮影サイズの1/10くらいにリサイズしています。

 なので、そこからプリントすると小さい写真ならOKだけれども、大きな写真に伸ばしたいとなると、ちょっと問題がおきます。

 なので、大きいサイズで写真が欲しい方は、私にご連絡をいただければ、実費(5,000円位かな)でプリントした大きな写真をお届けします。

 ご希望の方は、このブログのコメント欄に必要事項をお書きの上、お申込みください。

 勿論、上に掲げた写真以外にも沢山ありますので、それを見たいという方も、上記と同じように、コメント欄にご連絡をいただければと存じます。

亭主敬白(?軽薄)

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