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2016年8月24日 (水)

「山手線の最後の踏切がなくなっちゃうよ」というお話

 山手線最後の踏切というのが、ここ駒込駅と田端駅の間にある第二中里踏切という踏切。第二踏切というのがあるんだから、第一踏切もあったんだろう、という貴方はなかなかいい指摘ですね。第二踏切よりもうちょっと駒込駅の方に下がっていったところにありました。

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 とにかく、「LITE」という大きなゴルフボールのオブジェがある脇の踏切といえば、「ああ」と気づく方も多いはず。

Dsc_00022

 前から(昭和20年代)この踏切を廃止して、跨線橋を架ける計画はあったんだけれども、なかなか計画は前に進まずにいたのが、昨年、東京都はここの作業を進める決定を行った。

Dsc_00102

 場所は田端4丁目と中里3丁目の間で、中里側は道路予定地に公園や……

Dsc_00142

自転車置場なんかを作って、すでにいつでも道路にできるようになっている。

Dsc_00152

 で、その先は聖学院の前を通って、旧古川庭園の前で本郷通り(北本通リ)と合流する。

Dsc_00162

 一方、田端側は跨線橋から緩やかに下がってきて、田端駅近くの赤紙仁王尊で有名な東覚寺の前が現在の起点となっている。

Dsc_00272

 道路全体の計画は「東京都市計画道路事業補助線街路第92号線」という計画道路で、北区西ヶ原一丁目(本郷通りとの合流点)から台東区下谷一丁目(鶯谷駅付近)までの延長4.8kmの道路なんだが、その田端地区が取り敢えず昨年着工が決まったというもの。

 取り敢えず、山手線の脇ののり面に作るはずの橋脚をこれから作ろうって話だから、まだしばらくは第二中里踏切も生き残るだろうが、それも時間の問題ってことですね。

NIKON Df AF NIKKOR 20mm f1:2.8 @Tabata, Nakazato Kita (c)tsunoken

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