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2016年7月 7日 (木)

旧東海道・川崎宿を往く

 旧東海道品川宿に鈴ヶ森の刑場で別れを告げ、しばらく歩くと多摩川に出る。六郷の渡しで川を渡ると、そこは既に川崎宿が始まっている。

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 六郷の渡しは川崎宿が請け負っていたので、その船賃収入も結構な川崎宿の収入になっていたんだろう。

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 宿場の入り口(京都から見れば出口)のそばには堀之内のソープ街がある。まあ、考えてみれば宿場の飯盛り女が今のソープ嬢だということなんだろう。

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 で、再び旧東海道に戻る。

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 川崎宿の中心の方に行く。

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 と、「田中本陣跡」という碑があるのだが、当然そこは田中さんの家ではなくて、深瀬さんという人の家になっている。

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 もうちょっと行くと「かわさき宿交流館」というのがある。宿場のジオラマなんかもあって、川崎宿の資料がいろいろ展示されている。

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「宗三寺 遊女の墓」という碑があったのでお寺に見に行ったのだが、どれが遊女の墓なのかはわからずじまい。

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 もう少し行くと「京口土居」の説明板が。切石を積んでここから先が宿場町だったという印だったようだ。つまり昔は京都が日本の中心だったので、あくまでも京都に近い方が宿場の入り口で、六郷の渡しがある方は出口だったわけ。

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 なので、旧東海道もここ小川町通りあたりは既に川崎宿の外。

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 京浜急行八丁畷駅のそばには無縁塚や……

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「芭蕉の句碑」なんかがあるのだが、要はここで大坂に帰る芭蕉と弟子の最後の別れの場所だったという、川崎宿で最後の別れをして、この場所で芭蕉が別れの句を詠んだということなのだろう。

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NIKON Df AF-S NIKKOR 50mm f1:1.8 D @Kawasaki (c)tsunoken

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