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2016年6月24日 (金)

ほうろく地蔵と八百屋お七

 旧白山通り(旧中山道)文京区の向丘一丁目にある曹洞宗大圓寺。その境内には「ほうろく地蔵尊」というものが祀ってある。

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「ほうろく地蔵尊」ってなんだ?

『〝八百屋お七"にちなむ地蔵尊。天和二年(1682)におきた天和の大火の後、恋仲になった寺小姓恋しさに放火の大罪を犯し、火あぶりの刑を受けた〝お七″を供養するために建立されたお地蔵様である。
 寺の由来書によると、お七の罪業を救うために、熱した焙烙(素焼きのふちの浅い土器)を頭にかぶり、自ら焦熱の苦しみを受けたお地蔵様とされている。享保四年(1719)に、お七供養のために、渡辺九兵衛という人が寄進したといわれる。
 その後、このお地蔵様は、頭痛・眼病・耳・鼻の病など首から上の病気を治す霊験あらたかなお地蔵様として有名になった。
 お七が天和の大火の時に避難し、墓もある円乗寺はすぐ近くにある。』

 というのが文京区教育委員会の説明板。

Dsc_00062

 お寺は立派なお寺で、いかにも禅宗のお寺だなって感じなのだ。

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 その一隅に「ほうろく地蔵」はある。

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 おう、今でも「ほうろく」を頭に乗っけているんだ。優しそうなお地蔵さんですね。

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 で、その大圓寺から坂をおりたところ、つまり白山一丁目にあるのが天台宗の圓乗寺。

Dsc_00232

 つまり、ここにはお七がこの寺の小姓に恋をして、大火の原因になった火付けをしちゃった関係で、ここのお寺に八百屋お七の墓があるわけなんだけれども。

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 何で、この圓乗寺じゃなくて、別宗派の大圓寺にお地蔵さんが安置されているんだろうなあ。

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 う~ん、その辺がよくわからない。

NIKON Df AF-S NIKKOR 50mm f1:1.8 G @Mukogaoka & Hakusan Bunkyo (c)tsunoken

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