フォト
無料ブログはココログ

Amazonウィジェット

  • Amazonおまかせリンク
  • おすすめウィジェット
  • Kindle

« 小机城(址市民の森) | トップページ | 『貧困世代』という前に、まず意識改革から始めなければいけないんじゃないか »

2016年5月26日 (木)

野毛山と野毛町の関係

 横浜の現在は野毛山公園や動物園がある場所は、昔、横浜が開港して財を成した豪商たちの住宅地だったそうだ。まあ、確かに見晴らしはいいし、下町を見下ろす気分はよかったんだろう。

Dsc_00172

 そんな野毛山の標高は50mと、多分、横浜の中心地では一番標高の高い場所だったんだろう。なので1887年、ヘンリー・スペンサー・パーマーによって野毛山に横浜水道の配水池が設置され、日本初の近代水道が始まったわけだ。

Dsc_00282

 その野毛山配水池なんだが、相模川上流の津久井町から延々40kmあまり、地中に管を埋め横浜まで水を運んだようだ。

Dsc_00262

 ということが説明板に書かれているんだが……

Dsc_00292

 このドーム型の配水池は現在は使われていなくて……

Dsc_00352

 で、この芝生広場の地下に配水池が置かれているそうだ。

Dsc_00412

 ふ~ん、なるほどなあ、なんて感心しながら山の麓に下りてくると、そこは京浜急行の日ノ出町駅。うーん、そういえば日ノ出町とか黄金町って、昔は色街だったんだよなあ(この辺は「野毛町」(昔は「野毛浦」といったらしい))。

Dsc_00502

 ここにもあった、5月8日のブログ「音羽通りは谷底の川だった」にも書いた山の上のお屋敷街と谷底の色街という関係が……。

NIKON Df AF-S NIKKOR 50mm f1:1.8 G @Yokohama (c)tsunoken

 

« 小机城(址市民の森) | トップページ | 『貧困世代』という前に、まず意識改革から始めなければいけないんじゃないか »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549500/63681871

この記事へのトラックバック一覧です: 野毛山と野毛町の関係:

« 小机城(址市民の森) | トップページ | 『貧困世代』という前に、まず意識改革から始めなければいけないんじゃないか »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

PEN PEN チョートクカメラ日記

自転車フォトグラファー 砂田弓弦

シュクレはお留守番

アローカメラ&我楽多屋

まだ東京で消耗してるの?