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« 『貧困世代』という前に、まず意識改革から始めなければいけないんじゃないか | トップページ | 相撲甚句ってなんだ? »

2016年5月28日 (土)

八角部屋に行ってきた

 5月24日はK談社のOB会による「両国界隈散策」というのに参加してきた。

 まあ、下町好きの私としては両国とか門前仲町なんてのはしょっちゅう行っている訳で、今更「鼠小僧治郎吉の墓」なんてものをみてもなあと思っていたのだが、OB会のリーダーの一人であるA比奈さんからの強引なお誘いで、結局参加することになった。

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 ただまあ、今回参加してよかったことは相撲教習所とか相撲部屋など、普段は入れないところにいけたことかな。

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 相撲教習所というのは大相撲に新入門した力士が半年間、相撲の実技とか歴史、一般教養、運動医学、相撲甚句なんかの力士として知っておかなければならないことを学ぶ場所。両国国技館に併設されている。

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 横綱審議委員会の稽古総見もここで行われるそうで、稽古用の土俵が三つもある。

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 国技館からちょっと行った先が、現在の日本相撲協会理事長の八角親方が率いる八角部屋。現役時代は第61代横綱の北勝海。何故、八角部屋なのかと言えば、A比奈氏が八角部屋の後援会の会員だからだそうだ。

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 力士の生活を話してくれたのは、今年の五月場所で4勝3敗で勝ち越した幕下の朱雀という力士。今どき珍しいそっぷ型の力士であります。

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 若い力士の一日は、まず朝5時30分に起きて、下から順に稽古場へ行き、6時から11時頃まで稽古。11時からは上から順に朝食。午後2時から4時までは昼寝。そのあとはちゃんこ番以外は自由時間で、午後6時から夕食で午後10時就寝という感じらしい。

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 まあベテランになると、その午後6時からがタニマチとの食事会になったりするんだろうな。

 ということで、両国編、明日も続くかな?

NIKON Df AF-S NIKKOR 50mm f1:1.8 G @Ryogoku, Sumida (c)tsunoken

 

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