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2016年5月 4日 (水)

大都会の速やかなる変化に驚愕する話

 先日、毘沙門天の藤棚がきれいだという話を聞いて、久々に神楽坂へ出かけた。

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 う~ん、まあ藤は満開でバックの毘沙門天の「赤」と重なって藤色が確かにきれいだ。

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 で、神楽坂を散策したわけなのだが。

 鳥茶屋は相変わらずの場所で営業中。

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「あゆの天ぷら最中」で有名な梅花亭も普通に営業している。

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「ペコちゃん焼き」も健在と、まあいろいろ変化している神楽坂でも昔からの老舗は変わらないんだなあと眺めていたら……

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 あれっ? 五十番だった場所が、いつの間にか〈北のプレミアムフード館「Kita-pre」〉になっている。五十番はどこだ? と探してみたら……

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「Kita-pre」と路地を挟んだ隣に、前よりは大部小っちゃく五十番発見! うん、良かった。

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 五十番といえば「大きな五目肉まん」(現在は¥638〈税別〉)なんだが、その「大きな五目肉まん」で面白いエピソードを思い出した。

 かなり昔、実写ドラマ映画を製作していたときに、その音響スタッフから聞いた話なんだけど、そのスタッフが製作に参加したある映画で、だんだん製作費が枯渇してきてしまって、ついに弁当が「大きな五目肉まん」(当時は¥500)ひとつだけになってしまったことがあったそうだ。これには現場スタッフもおおいに怒り、暴動寸前になってしまって、製作中断もあわや、ということに……。製作側(プロデューサー側っていう意味です)も、もうちょっと予算コントロールして、せめて昼食ぐらいは配慮してあげなくちゃいけないんじゃないか。とまあ、こちら側は出資者側(要は、製作下請け側のプロデューサーじゃない)のプロデューサーだったから、ちょっとは気軽に話を聞いていたんだが。

 まあ、「食い物の恨みは恐ろしい」というけれども、そんなこともあるんだね。

NIKON Df AF-S NIKKOR 50mm f1:1.8 G @Kagurazaka, Shinjuku (c)tsunoken

 

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