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2016年1月 6日 (水)

東京周縁部を往く・野田市といえばキッコーマンだよね

「東京周縁部を往く」シリーズももはやネタ切れで、ついに東京を飛び出しちゃった……、という訳ではなく、実はちょっとしたロケハンなのでした。

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 で、東武アーバンパークライン(プッ 笑)野田市駅で降りると、もはやそこはキッコーマンの街なんですね。延々と続く工場の塀。

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 野田市駅周辺案内図を見ても、キッコーマン関係の建物ばかり。

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 で、取り敢えず本社を見てみようと歩きはじめると、工場と一緒にある「もの知りしょうゆ館」という工場見学の案内。

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 それをすぎるとありました、キッコーマン本社。現在、キッコーマンは傘下にキッコーマン食品、キッコーマン飲料、キッコーマンビジネスサービス、日本デルモンテ、マンズワイン、フードケミファなどを抱える持株会社となっています。

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 で、本社の裏に回るとこんな感じの昔の醤油蔵みたいなのがあったり……。

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 とにかく経産省指定の「近代化産業遺産」なんてものが、野田市には沢山ある。

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 勿論、本社裏にはこんな昔の茂木七左衛門邸があったり……。

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 ここなんか、家の前に小さな堀みたいなのがあって、かなり立派な造りであります。

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「茂木本家美術館(Mogi Museum of Art)」は十二代目茂木七左衛門(明治の頃の人らしい)が集めた浮世絵、日本画、洋画などを収蔵している。

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 ここはキッコーマン研究開発本部、キッコーマン食品商品開発本部であると同時に、公益財団法人野田産業科学研究所という醸造に関する研究所もある。

Dsc_00522

 まさしく醤油の街、キッコーマンの街、野田市なのでありました。

 何のロケハンなのかはいずれわかります。

NIKON Df AF NIKKOR 20mm f/2.8 D @Noda City (c)tsunoken

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