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2016年1月17日 (日)

ニコンカレッジを受講してきた! 2

「ニコンカレッジを受講してきた」っていうと、昨年の6月11日14日24日に書いたブログを思い出すが、まあ、あれはちょっとレベルが高すぎたな。何せ「上級者向け」ってのは読んでいたんだが、ちょっと私にはレベルが高すぎた。周囲は結構いろいろなモデル撮影会な  んかにも参加している人たちばっかりだった。

Dsc_00102_2

 ので、今回は初級も初級「写真の基本」という講座であります。

Dsc_00282

 要はデジタル一眼レフを始めて持った人たちが対象、ということで品川は品川インターシティC棟のニコン本社まで行ってきたってわけ。

Dsc_00292

 で、今回の講師は和田直樹氏。1964年、大阪の生まれ。日本大学藝術学部卒のなので、まあ田中長徳氏の後輩ということになる。

Dsc_00262

 で、まあ第1回目を受けた感想と言えば「う~ん、ちょっとレベルを下げすぎちゃったかな」というところ。

 カメラをマニュアルモードにしたり、シャンター速度優先モードにしたりすること自体が分からない人が多かった、というのはちょっと「びっくりポン」。えっ、そんなこと知らないで一眼レフ使ってるの? と、思ったんだけれども、考えて見ればウチのカミさんがその典型なんですね。カメラのことは何も知らない。でも写っちゃうんだから写す、ってことなんだよなあ。最近はピントが合ってないって文句を言うけれども、問題はフォーカスじゃなくって手ブレだって言ってるのにねえ。

 で、当然写真の基本なので、ポイントはデジカメなんだからフォーカスは合って当然、後の写真表現に必要なのは露出の調整って訳で「絞り、シャッター速度、iso感度」のお話しであります。

 写真撮影の基本は

「被写体を見つける、感じる
カメラを構える
フレーミングをする
露出を決める
ピントを合わせる
もう一度フレーミング
シャッターを押す
モニターを見て確認
露出補正をする
再度シャッターを押す
再度モニター
で、納得できるまで何度でも繰り返す」

 というのは、本当に基本の基。

 う~ん、やっぱりこの「基本の基」を理解していないでデジイチを使っている人が多いってことなのかな。

 私はデジタル化前のアナログ一眼からカメラを使っているので(っていうか、小学生時代は写真クラブにいたんだぜ。UFO写真を偽造するのが得意だった)iso感度を設定するっていうのだけはデジタル化の貢献かと思っていたんだが、結構そればっかりじゃないようだ。

 もうひとつ、今回の講座で知った新しい知識としては、「今のプロは絞りとシャッター速度を決めてしまったら、あとはiso感度の設定で写真の明暗を決める」って話。まあ、確かに絞りとシャッター速度を決めてしまえば基本的な絵作りはできてしまうのだから、あとはiso感度だけをいじっていれば、自分の絵作りはできてしまうってことなんだなあ。iso感度をその場その場で設定できるってことばかりじゃなくて、iso感度の変化にも結構耐えるカメラが出来てきたってことなのかもしれない。

Dsc_00202

 最後に「宿題」。来週の講座までに以下の写真を撮ってきなさいという命題なのであります。

1.絞りを開けて、ボケをいかした作品

2.絞りを絞り、画面の手前から奥までシャープな作品

3.シャッター速度を速くして、動きを止めた作品

4.シャッター速度を遅くして、被写体の動きを表現した作品

5.iso感度を高く設定して、写した作品

 うーん、面白いなあ。

 こんなの簡単じゃない。ということで来週にはその宿題作品をブログに載せます。

 和田先生の酷評も一緒に載せます。っていうか、どうせ去年6月のハヤシ アキヒロ氏と同様な酷評がくるのは分かりきっている素人写真家なんだからね。

NIKON Df AF NIKKOR 24-85mm f1:208-4 D @Shinagawa (c)tsunoken

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