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« 『ビッグコミック創刊物語』ってそんなことがあったの、っていうほどには驚いてない。だって、そんなの当たり前じゃん。 | トップページ | 今日は一の酉・準備編 »

2015年11月 4日 (水)

山古志牛の角突きは昨日で今年の千秋楽

 さあ、今年も最後の「牛の角突き」の日がやってきた。毎年、11月3日は山古志牛の角突きの千秋楽。今年は小千谷の千秋楽が11月1日だったので、どちらにしようかなと考えたんだけれども、11月1日にはXリーグのアメフトがあったので、結局、11月3日の山古志になったっていうわけです。

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 こんなブナ林の中の闘牛場です……。アレ? 突然カラーになってしまっているなあ。まあ、気にしない、気にしない。

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 んで、こんな「やまこし和牛」の串焼きを食べながら闘牛を見るわけですな。まあ、味はおいしけれども、ちょっと微妙な心境。勿論、闘牛で闘っている牛の肉ではないですよ。

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「山古志・牛の角突きブログ(http://tsunotsuki.main.jp/)」のブログ主にして、勢子長も務める「あっちゃん」の正体は長岡市役所のお役人。相変わらずの名調子で試合を解説してくれます。

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 取り組みは三歳から五歳までの「若牛場所」三番から始まって……

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 十四歳の角蔵号(本日の最高齢は錣山の十五歳)などの横綱戦まで16番。

 勢子もぬかるんだ土俵の上で転んだり、滑ったり。

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 で、これが十五番の新宅対杏介の取組み。

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 で、結びの一番が岩手の柿之花ゴールド対堀之内の陽都大王の熱戦です。

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 いやあ堪能したなあ。

 特にこの時期の牛たちは、夏の頃とは違って動きがイイ。そのいい動きでもって十分に戦うんで、その分勢子の怪我なんてのもあったりするんだけれども、それだけ寒くなってくると、牛の動きはよくなってくるんだ。

 とは言うものの、これから先、山古志は雪に埋もれてしまう。来年の五月までは、闘牛ともお別れだ。

 来年は5月3日小千谷闘牛、5月4・5日山古志闘牛で再開される。

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 あっ、11月8日は長岡市長選挙ですよ。長岡の人、皆投票に行ってね。ったって、このブログを読んでくれる長岡市民はいないか。

 せいぜい、上の「あっちゃん」くらいですかね。

NIKON Df + AF NIKKOR 80-200mm f/2.8 ED @Yamakoshi Nagaoka (c)tsunoken

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