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2015年11月 5日 (木)

今日は一の酉・準備編

 今日は一の酉。

 ジジイになると「お酉さま」の声を聞くと、「おお、今年もそんな時期になったのか」と、そろそろ年の瀬という感覚になってくる。師走を迎える準備をするってわけですな。

 けっしてハローウィーーーンじゃないんだよね。

 ということで、昨日は近所で毎年行っている、巣鴨大鳥神社へお酉さまの準備の様子を見に行った。

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 今年は11月5日、17日、29日と「三の酉」まである年なんだ。

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『「三の酉」まである年は火事が多いとの俗説がある。そのため、三の酉がある年には平年にもまして、歳末にかけて、社会一般で火の用心が心がけられ、熊手商の多くは縁起熊手に「火の用心」のシールを貼って売りだす。なお、三の酉は、およそ一年おきにあるため、さほど珍しいわけではない。
 また、浅草の鷲神社・酉の寺 長國寺では、吉原が近かった為、酉の市にかこつけて旦那衆が家を空け吉原 (東京都)に遊びに行くのを防ぐために、家の女房が三の酉は火事が多いと言ったとの説もある』

 とWikipediaにはある。

 まあ、確かに「十二支」と「十二カ月」の関連なんだから、ほぼ一年おきに「三の酉」がある十一月は必ずやってくるわけですね。

 私は親から、「三の酉まである年は冬が寒い。冬が寒いと火を使うことがおおくなる。火を使うことが多くなれば、火事も多くなる」と言われていたんだが、う~ん、後半の「吉原説」に説得力がありそうだな。

 まあ、別に二の酉までの年だって火事は起こる訳で、別に三の酉の年だけ火事に気をつけるってことはないんだけれども、何となく「三の酉まである年は火事が多い」って言われると火事に気をつけなくちゃな、という気分になるだけでもいいってことでしょうかね。

 まあ、火の用心、火の要鎮……。

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 で、まだ閑散として大鳥神社だけが祭りの準備で忙しいというところだが、今日の午後にはこの「大鳥神社商店街」もテキヤの屋台や商店の出店なんかで埋まってしまい、屋台で食事をする人、酒を飲む人、酔っぱらって歩き回る大人や、走り回る子供たちで一杯になる。

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 じゃあ、今日は巣鴨の大鳥神社で熊手を買ってくるのか、と言えば今年はそんなところには行かないのです。別の大鷲神社なのです。ハッ、ハッ、ハー。

 なぜそうなのか気になる方は、昨年の11月29日のブログを読んでください。

 って、バレバレやんけ。

RICHO GRDⅢ @Sugamo (c)tsunoken

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