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2015年9月29日 (火)

仲秋の名月……そしてスーパームーン

 一昨日、9月27日は「仲秋の名月」であった。

 いわゆる「十五夜」ってやつね。

_edited1_2 『仲秋の名月』(平成27年9月27日撮影)

 で、月の上でウサギが餅つきをしているのを見ながら、我々は月見団子をかっ喰らうのであります。

Img_0587_1

 で、明けて(っても月が見えるのは夜なので「明けて暮れて」というのが正しいんだけれども) 昨夜、9月28日は「スーパームーン」だったのだ。

Photo 『スーパームーン』(平成27年9月28日撮影)

「スーパームーン(セーラームーンじゃないよ)」とは何か。

『スーパームーンという用語は、占星術師のRichard Nolleが1979年に以下のように定義した。
「軌道中で地球に最接近(90%以内)した新月または満月。即ち、地球と月と太陽が直線上に並び、月が地球に最も接近した状態」
 地球から月までの距離は、楕円軌道であるために、約35万7000kmから40万6000kmまで変化する。 近点の満月は、遠点のものよりも最大14%大きく、30%明るい(2011年3月19日、NASAによる観測)』 というのがWikipediaを編集した内容。

 ただし、上の二つの写真はトリミングをしているので本当の大きさの比較はできない。

 なので、トリミング前の写真を載せると以下のようになる。

Dsc_00172 『仲秋の名月』(平成27年9月27日撮影)

Dsc_00282 『スーパームーン』(平成27年9月28日撮影)

 両方とも 上の二枚の写真のもとになった画像で、トリミングはしていない。まあ、二つの画像を重ね合わせると大きさの違いが分かるんだろうけれども。画像ファイルなので、それぞれを切り離して重ね合わせることはできる筈だ。なんとなくスーパームーンの方が大きく見えるのは、気のせいかなあ?

 まあ、いずれにせよこんな写真を手持ちで撮れちゃうシグマの「手ぶれ防止」OSレンズ(Optical Stabilizer)って凄いな。ニコンのVRレンズ(Vibration Reduction)の「手ぶれ防止」性能も凄いけれども、シグマだって負けてはいないのだ。

 とここまで書いて、同じニコンでもDfじゃなくてD7000で撮ってればAPS-Cサイズなんで、もっと大きい画像になったんだっていうことに気が付いた。

 まあ、後の祭りですね。

NIKON Df + SIGMA DG 150-500mm f/5-6.3 APO HSM @Hon Komagome Bunkyo (c)tsunoken

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