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« 『「日本」を捨てよ』ってそういう意味だったの? | トップページ | 裏原宿っていうか、キャットストリートっていうか »

2015年8月12日 (水)

京橋にもあった「骨董通り」

 南青山骨董通りのことを調べていたら、「日本橋・京橋美術骨董通り」というのが引っかかって来た。

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 この、八重洲通りと鍛冶橋通り、昭和通りと中央通りに四方を挟まれた京橋一丁目と二丁目がその場所だ。なので、「骨董通り」というよりは「骨董街」(?)かなあ。

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 では、いざ行って見ましょうか。

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 京橋一丁目と二丁目というのだけれども、京橋一丁目は大きなビルが出来てしまい、あまり美術骨董屋さんは見当たらない。

Dsc_00172

 で、どんどん鍛冶橋通りの方へ向かって進んでいくと、京橋二丁目になってとたんに美術商、ギャラリーなどが増えてくる。

Dsc_00282

 ここもそうだし、あそこもそうだし……

Dsc_00322

 中には二軒三軒と軒を並べている場所もあったりする。

Dsc_00362

 戦前にこの地域に進出した企業などの応接室に飾る古美術や骨董のニーズが高まって、この近辺に多くの古美術商や骨董屋さんが店を開くことになったそうだ。

 まあ、そういえば昔の会社って応接間に必ず何かが飾ってあったもんな。それ用だったっわけね。まあ、あまり美術的価値感がなくてもいいから、ちょっと「ミテクレ」を気にするってやつか。

Dsc_00412

 確かに、この近辺を歩いているとギャラリー(画廊や写真画廊など)が目に付くなあとは思っていたのだが、そうかこうした古美術商なんかがそのギャラリーの元だったんだなあ、と気が付いた。

 春と秋には「骨董祭り」というものも開催されているそうだ。今度の秋の骨董祭りは覗いて見ようかしら。「ミテクレ」ってやつを。

「日本橋・京橋美術骨董通り」を紹介する中央区観光協会のサイトはコチラ

NIKON Df + AF NIKKOR 24-50mm/F3.3-4.5 @Kyobashi Chuo (c)tsunoken

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