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2015年8月30日 (日)

曳舟川親水公園

 26日のブログで書いた葛飾区歴史と天文の博物館の前あたりから、JR常磐線の亀有駅のそばまで続いているのが「曳舟川親水公園」であります。

Dsc_00582

 曳舟川というのは、このあたりの葛西用水や亀有用水の総称で、もともと農業用水として開墾されたのだったが、江戸時代後期あたりから、舟を川の両側から綱で引いて走らせたことから「曳舟」という呼び方をしたそうだ。

Dsc_00492

 人や荷物を船で運ぶというアイデアは確かに荷車などよりは大量に運べるので、うまい考え方ではあったのだろう。

Dsc_00602

 勿論、現在は車で陸上輸送をしてしまうので、そんなものは必要はないが、1964年の前の東京オリンピックのころまでは魚なんかも沢山いた川だったようだ。ただし、その後生活排水や工場排水などで川は汚染され、この葛飾区あたりだけが水質改善を行って、以前よりは規模は小さいが、区民の憩いの場、散策路などを目的とした親水公園として整備されている。

Dsc_00712

 途中にはこんな形で子どもたちが水遊びができるような場所も作ってある。

Dsc_00762

 曳舟川親水公園はこの「曳舟古上水橋」の碑のところで終わる。

Dsc_00792

 碑についている写真を見ると、この写真を撮った昭和62年までは結構大きな川だったことがわかる。

うん、この広さなら確かに舟を浮かべることができる。

Dsc_00812

 で、その碑に至るともはや亀有駅前であります。

NIKON Df + AF NIKKOR 24-85mm f/2.8-4 D IF @Katsushika (c)tsunoken

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