フォト
無料ブログはココログ

Amazonウィジェット

  • Amazonおまかせリンク
  • おすすめウィジェット
  • Kindle

« 童貞か処女なのかなんて、どうでもいいことなんだけれどもなあ | トップページ | 『21世紀の自由論』は直接民主制を推奨なんだろうか »

2015年6月16日 (火)

茨城県守谷市に住むという選択

 秋葉原駅から守谷駅までつくばエキスプレスの快速で35分、各駅停車でも44分。JR常磐線北千住駅からだと20分くらい。

Dsc_00042

 これが関東鉄道常総線でJR常磐線取手駅から守谷駅まで20分。やっぱりこの違いですかね。

Dsc_00352

 ローカル線の旅も楽しいことは楽しいが、やはり通勤に使うとなると「速い」が勝ち。ということで、つくばエキスプレスの良い点は、沿線に広大な宅地開発を可能にさせたということ。

Dsc_00232

 ということで、元々から守谷市域は東京へ通うサラリーマンの住宅地だったんだけれども、つくばエキスプレスが開通してからは、それまでにも増して宅地開発ブームが起きました。

Dsc_00242

 で、つくばエキスプレスの守谷駅周辺には、さすがに茨城県まで来てしまえば土地代も安いし、ってなわけでアメリカのロザンゼルス周辺の住宅地みたいな、結構大きな家が多いです。

Dsc_00432

 で、ちょっと関東鉄道常総線エリアの方に行って見ると。こんな旧市街が見えてきます。

Dsc_00472

 守谷総鎮守八坂神社では毎年7月の最終日には大きなお祭りがあるらしく、その人出が3万人とも5万人とも言われています。

Dsc_00582

 が、その周辺の街を歩いてみると、結構「闌れた感」があるんですね。

Dsc_00612

 勿論、周辺に大きなショッピングセンターができたりってこともあるんだろうけれども、それ以上に、旧住民の「置いてけぼり感」があるんでしょうか。

Dsc_00682

 駅の傍にはこんな道祖神なんかがあって、それなりにいい感じの街なんですけれどもね。

 じゃあ、私がこの街に住むという選択肢はあるんだろうか……、って言うと。

 やっぱりないな。

 なんか、都会のワサワサしたところで生まれて住んでしまっていると、それなりの田舎で静かに住める街の良さ話わかるんだけれども、それは逆に住みやすすぎて、あまり外に出なくなってしまうような怖さがあります。

 ちょうど、上石神井に住んでいた1年前に戻るような……。

 ちょっと怖いな。

NIKON Df + AF NIKKOR 24-50mm/F3.5-4.5 @Moriya Ibaraki (c)tsunoken

« 童貞か処女なのかなんて、どうでもいいことなんだけれどもなあ | トップページ | 『21世紀の自由論』は直接民主制を推奨なんだろうか »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549500/61747344

この記事へのトラックバック一覧です: 茨城県守谷市に住むという選択:

« 童貞か処女なのかなんて、どうでもいいことなんだけれどもなあ | トップページ | 『21世紀の自由論』は直接民主制を推奨なんだろうか »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

PEN PEN チョートクカメラ日記

自転車フォトグラファー 砂田弓弦

シュクレはお留守番

アローカメラ&我楽多屋

まだ東京で消耗してるの?