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« 田中長徳写真展「WEIN ZWEI GRAMM LICHT 1973-1980」 | トップページ | モノクロで撮ると街が戦場のように見える(?)。駒込が一瞬、サラエボに? »

2015年6月22日 (月)

大田区がウィーンに見えるのかって? そりゃ、無理だよね

 先日、京浜急行の大森町から京急蒲田まで歩いてみたんだが……

Dsc_00142

 大森町駅からも西へ結構ちゃんとした商店街があって、これにはちょっとびっくり。

Dsc_00172

 勿論、町にはちゃんと古い写真屋さんなんかがあって、古いフィルムカメラなんかが置いてあるんだが……、もう誰も買わないんだろうなあ。

Dsc_00262

 実は、本来の目的は同じ京急の大森町と京急蒲田の間に「梅屋敷」っていう駅があるので、じゃあその「梅屋敷」って何だ、というのが本来の目的だったのだ。

Dsc_00482

 現在は「聖跡梅屋敷公園」として整備されている庭園なのだが。

Dsc_00602

 要は、江戸時代に「和中散」という薬で財を成した人が、自分の家の庭に沢山梅の木を植えて、川崎大師や江の島なんかに行く江戸の人々をもてなした茶屋を開いた、というのがその起源。

Dsc_00622

 まあ、明治天皇が梅が好きで、しばしばここの庭園を訪れたというのがあるというだけの、別にそれほどの時代的な存在じゃないということはわかった。庭もそんなに広いわけではない。中に相撲の土俵があるのが面白い、という程のものだった。

Dsc_00742

Dsc_00832

 んで、そのまま京急蒲田まで歩いたんだが、この辺りはJR蒲田も含めて勝手知ったるところ。

Dsc_01012

 松竹蒲田撮影所跡なんかもよく知っている。

Dsc_01082

 ということなので、ここは「第三信号系カメラアイ」風に京急大森町から京急蒲田までをまとめてみたんだが、これらの写真が田中長徳氏風にウィーンの風景に見えるかしら。コントラスト強めのモノクロ写真にしてみたんだけれども……。

 って、そんなわけないじゃん。ですよね、ここは東京都大田区だもん。

 それは、まあちょっと明日のブログかな……。

NIKON Df + Ai NIKKOR 24mm/F2.8 カラー撮影からモノクロ変換 @Omorimachi, Umeyashiki, Kamata Ota (c)tsunoken

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