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« 『人生はニャンとかなる!』って、猫には言われたくない! | トップページ | 『0(ゼロ)ベース思考』にはなかなかなれないなあ »

2015年5月 2日 (土)

西巣鴨・パチンコ天国

 明治通りの西巣鴨近辺、西巣鴨交差点、大正大学前と池袋方面に来て次の信号が「掘割」であります。掘割という地名はないが、バス停の名前には残っている。なんで掘割なのかといえば、ここを南北に走っている「旧中山道」、巣鴨地蔵通りから板橋仲宿に至る道の脇に「千川上水」が走っていて、旧千川上水浄水場跡である千川上水公園なんかもあったりするんですね。つまり、千川上水の掘割があった場所。

 駒込六義園の池に入っている水もここから暗渠で分かれていたらしいです。

Dsc_00332

 でも今日のテーマは千川上水じゃなくて、こっち、「パチンコ天国」です。千川上水公園のすぐ脇、掘割交差点のすぐそばにある(あったらしい)パチンコ屋さん。

Dsc_00352

 いつも前を通るたびに気になっていたんですが、今のパチンコホールなんかに比べるとかなりスケールが小さくて、普通の商店みたいな感じ。

 Wikipediaで見たら、「創業は1962年(昭和37年)。2007年(平成19年)7月初旬頃から2008年(平成20年)1月の終わり頃まで約7ヵ月の長期に渡る休業で閉店かと思われたが、2008年(平成20年)2月初旬より営業を再開した。しかし、営業していた遊戯台の数は大きく減台し約23台ほどで、ピーク時のおよそ1/3近くにまで減った(2008年2月22日現在)。また、遊技台の機種も昭和時代の一般電投機(普通機、また、チューリップ台ともいう)はすべて姿を消し、「花満開煌SV」、「ワンダフルポリス」、また休業直前にもあった「イヤミのここで一発」等の数機種で、2008年2月現在より過去3年以内に登場の機種のみに大きく様変わりし、今まで一般に知らていたパチンコ天国の持つイメージ(昭和時代のチューリップ台や機種が多い)とはかなり異なるものがなくなった感があった。天国はその再開後、約1ヵ月ほど経た3月中旬に再び休業となり、2014年(平成26年)4月現在は営業していない」とある。

 まあ、2015年(平成27年)5月だって営業していないのは知っているんですが、だからどうだって言うんだって言われちゃうと、別にどうと言うこともないんですが、なんか気になるんですよね、その場所と存在が……。

 Wikipediaによれば、前に駒込にいた頃に行ければ行けたんですね。なんで行かなかったんだろう。まあ、まだサラリーマンをやっていた頃なんで、そこまで余裕がなかったのかもしれん。

 まあ、いずれにせよ、こんな近くに「昭和の遺構」があるってのも、下町の面白さかも知れませんね。

Dsc_00402

 んで、こちらがパチンコ天国の裏です。

 普通の家なんだよな。

NIKON Df + Ai AF Zoom Nikkor 24-85mm/F2.8-4 D @Nishi Sugamo Toshima (c)tsunoken

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