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2015年3月20日 (金)

但馬一憲 写真展 文士の素顔

 但馬一憲(たじまいっけん)というフォトグラファーの存在は、講談社に在籍していた人しか知らないだろう。

Dsc_00032

 つまり、彼は講談社の社員カメラマンとして38年間勤めていて、この度、定年で講談社を辞め、現在は再雇用で働いているらしい。

 で、その最初の仕事がこの「但馬一憲 写真展 文士の素顔」なのであります。

Dsc_00052_2

 但馬は、講談社の「小説現代」に必ず掲載されていた、作家のポートレイトなどの写真を担当していたし、「週刊現代」などでも作家の写真というと但馬がほとんど撮影していたのではないだろうか。

Dsc_00072

 なので、この写真展に行けば、必ず「ああ、この写真見たことある」という写真に出会えると思う。

Dsc_00082

 展示されているのは、五木寛之氏、筒井康隆氏、北方健三氏、志茂田景樹氏らのお歴々の写真、モノクロ&カラー全部で55点、55人。

 一番最近の写真は、五木寛之氏の『親鸞』を書き上げて、書店に自著が並んでいる前で撮った写真かな。

 まあ、いずれにせよ、みてびっくりしたり、感動したり、憤ったりしたりする写真ではない。

 が、今や使われなくなった「文士」という言葉にぴったりくる写真ではある。

 まあ、それが本当の「文士の素顔」であるかどうかは別にしてね。

 なんとなく、ああ、この写真見たことあるっていう、思い出だけには浸ることができる。

Dsc_00062

ポートレートギャラリー「但馬一憲 写真展 文士の素顔」は3月25日まで開催中。

ポートレートギャラリーのオフィシャルサイトはコチラ

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