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2015年3月 5日 (木)

世田谷文学館で『岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ』を見る

 そういえば世田谷文学館って久しぶりだなあ。

 以前、サラリーマンをやっていた頃は、世田谷在住だった映画監督の小林正樹氏の関連で、私がいた会社から映画『東京裁判』関係の資料や書籍を世田谷文学館に寄付した関係で、世田谷文学館から毎回イベントや展示の案内と共にチケットを送っていただいた。

 そんな関係で、二月に一回くらいは世田谷文学館に行っていたのだが、会社員を辞めてからはまったく言っていなかったのではないだろうか。

 そんなある日、世田谷区内を歩いている時に、見つけたポスターがこれ。

Dsc_00312

 ああ、懐かしいなあ世田谷文学館か、よし今度行こう。ということで昨日行ってきたのです。

 世田谷文学館『岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ』

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 私自身は決して岡崎京子の熱心な読者ではなかった。がしかし、その可愛いんだか可愛くないんだかよくわからない女の子を主人公にしたコミックは、何故か魅力的で注目はしていたし、蜷川実花監督で沢尻エリカ主演で作られた映画『ヘルタースケルター』の原作は読んでいた。

 連載がサブカル系の雑誌だったりしたので講談社からはあまり出版はされていなくて、角川あたりからの出版が多かったのではないだろうか。それもあって、あまり熱心な読者じゃなかったのかな。なので、1996年にひき逃げに遭って瀕死の重傷を負ったことも知らなかったし、その後は、漫画家活動を休止し、リハビリを重ねていたということも知らなかった。

 内田春菊、原律子、桜沢エリカなどといった漫画家と同枠で捉えられていたのだが、その作風の違いは明確で、やはり岡崎京子の方が先鋭的であったように思う。

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『下北沢クロニクル』という展示もやっている。

世田谷文学館のオフィシャルサイトはコチラ

『岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ』の公式図録も販売中。

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