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2015年3月10日 (火)

『灯台ができるまで』じゃなくて「灯台もと暮らし」を読んでみようかな

隠居系男子」というブロブを運営している鳥井弘文氏が主宰する株式会社Waseiが運営するウェブメディアが「灯台もと暮らし」というサイトで、今年の1月1日からスタートしているらしいです。

 その「灯台もと暮らし」を始めるまでの経緯とか、考え方とかを綴ったのが、この『灯台ができるまで』って言う訳なんです。ただし、電子書籍のみの発売なので、それなりのデバイスを持っていないと読めないですけどね。

Photo 『灯台ができるまで』(「灯台もと暮らし」編集部(佐野知美、立花実咲、小松崎拓郎、福島槙子、鳥井弘文著/鳥井弘文・株式会社Wasei/2015年2月25日刊)

「灯台もと暮らし」をつくっているのは

【編集長】佐野 知美(さの ともみ)
1986年7月25日生まれの28歳・女性。新潟県出身。趣味は旅と文章を書くこと。Waseiで立ち上げる新メディアの編集長に抜擢され、勤めていた大手出版社の退職を決意。既婚者には見えない自由奔放さと独特の文章センスを持ち合わせている。

【編集者】立花 実咲(たちばな みさき)
1991年9月28日生まれの23歳・女性。静岡県富士市出身。大学に通うかたわら旅系ウェブメディアの編集を務め、その後Waseiへの入社を決意。

【編集者】タクロコマ/小松崎 拓郎(こまつざき たくろう)
1991年10月26日生まれの23歳・男性。大学に通うかたわら、複数の大手ウェブメディアでインターンやアルバイトをしながら編集スキルを学ぶ。その後、Waseiへの入社を決意。写真が得意。

【ライター/特殊部隊】福島 槙子(ふくしま まきこ)
1986年7月3日生まれの28歳・女性。埼玉県本庄市出身。フリーライターとしてウェブメディアや雑誌、書籍の編集・執筆に携わり、そのかたわら主婦業もこなしている。Waseiには他のメンバーと違いフリーランスという立場で関わっている。

【社長】鳥井 弘文(とりい ひろふみ)
Waseiの代表。人気ブログ「隠居系男子」の運営者でもある。基本的に表に出たがらない。
口癖:「鬼~」(very、とても、の意)、「それこそ」(接続詞)、「○○感」「~っぽい」(形容詞的役割)
メンバーから見た鳥井しゃちょうの印象:お兄ちゃんみたい、寝つきがよい、たんたんと継続する、荷物がすくない、胡散臭い、なるべく自分でやらないようにする

 ちなみに、「しゃちょう」の鳥井弘文氏のプロフィールを共著『レールの外ってこんな景色』から拾うと

北海道函館市出身。88年世代の26歳。慶應義塾大学を卒業後、中国・北京で渡りITベンチャー企業「北京ログラス」で勤務。中国版Twitterと呼ばれる微博(ウエイボー)を中心とした日本企業の中国国内PRにかかわる仕事に従事。帰国後は、新しい時代の生き方やライフスタイルを提案するブログ「隠居系男子」を運営。ブログは半年で月間25万PVを達成し、現在はBLOGOSとfashionsnap.comにも転載中。ブログをきっかけに出会った株式会社Senの代表・青木優と一緒に訪日外国人向けWebマガジン「MATCHA」を立ち上げ、編集長に就任。2014年9月に起業し株式会社Waseiを立ち上げ、これからの時代のライフスタイル提案や、日本の地方を盛り上げていくための新規事業を立ち上げ中。

 しかし、皆若いですねえ。

 それと、最近はやはり出版系よりもウェブメディア系の編集者が多いんだってことに気がつきます。

 まあ、基本的に出版系であろうとウェブメディア系であろうと、編集者のやる仕事には変化はないのでしょう。企画を立てて、取材をして、それについて書く、あるいはだれか記者か執筆者を立てて、書いてもらい、それを編集するということですからね。あとはHTML位は知っていなければならないだろうけれども、これはウェブメディアで仕事をしていれば、嫌でも覚えてしまうモノ。私だって、こんなブログを書いているうちに、多少はHTMLを書けるようになるものなのですからね。

 で、一番最近の「灯台もと暮らし」はこんな感じ

【今日のひとしな】深いブルーに魅せられて。陶芸家・木村勲の「祝い皿」

【群馬県桐生市】井清織物「OLN(おるん)」のスタートは、夫婦が紡ぐ暮らしの彩り

芸術は日常だ。Tokyo Art Beatが開くアートの扉

【かぐや姫の胸の内】写真家・周東明美の光と物語・チベット

【今日の一輪】「ホワイトスター」無言で贈る幸福な愛

【地域文化誌】「悪くない」。それが盛岡の魅力です‐ミニコミ誌「てくり」-

地域で活躍する中小企業やフリーランスのためのクラウド会計ソフト「freee」の活用法‐freee・佐々木大輔さん

【今週の文具lady.】あの日の図書館の記憶がよみがえる「読書記録しおり ワタシ文庫」

日本酒が好き!山口県地酒のまえつる「d school 角打ち酒の会」に参加してきました

【フリーペーパー】「鶴と亀」イケてるじいちゃんばあちゃんならココにいるよ

 読んでみると、記事は若干物足りない部分もあるが、写真などの扱い方にはセンスを感じる部分もあります。

 まだ、始まって2ヵ月しか経っていないウェブメディアです。もうちょっと様子を見る必要があるかな。

 しばらく読んでみようかしら。

灯台もと暮らし

『灯台ができるまで』(「灯台もと暮らし」編集部(佐野知美、立花実咲、小松崎拓郎、福島槙子、鳥井弘文著/鳥井弘文・株式会社Wasei/2015年2月25日刊)

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